#インスタグラビアで注目 似鳥沙也加 1st写真集、ファンと二人三脚の集大成

芸能総合 公開日:2022/10/01 9
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2016年より自身が考案したInstagramのハッシュタグ「#インスタグラビア」と、 同時に投稿した写真が次々と大バズリし、漫画雑誌の表紙を総ナメ、現在総フォロワー数約150万人と、誰もが認める「SNSの女王」となった似鳥沙也加



吸い込まれそうな瞳に息を呑むみごとなプロポーション、それにウィスパーなアニメボイスで男性はもちろん、そのライフスタイルに共感する女性も数多。そんな彼女念願の1st写真集『Ribbon』(KADOKAWA)のリリースイベントが神保町・書泉グランデで開催され、多くのファンが押し寄せた。


小学生の頃から引っ込み思案でコニュニケーションが上手くできず、 引きこもり経験もあるという彼女が、Instagramというツールで他人とコミュニケーションができるようになり、「いいね!」をもらえることで少しずつ自分を肯定できるようになった感謝の気持ちを込めて、ファンの為に本気で作り込んだ1冊。今まで語ることのなかった幼少期から今に至るまでの想いを綴ったロングインタビューも話題を呼んでいる。


淡いピンクのシースルーワンピで登場した似鳥。スタイルの良さはもちろん、全体から放つフェロモンと、可愛い仕草が堪らなく愛おしい。“ニトリのトリコ”になるのも頷ける。「普段私服はモノトーンしか着ないんですけど、写真集の表紙がピンクのリボンなので、イメージを合わせたこの色にしました」とにっこり。初めて訪れたという沖縄でロケを敢行。「あまり太陽の下とか海とかでグラビアを撮影したことがなかったのでとても新鮮でした。ふふ」と笑みを湛え、「台風の影響で“沖縄行けるか”のような状態だったんですが、現地に着いた時は雨だったのが、撮影が始まったら晴れてくれて良かったです」と振り返った。


タイトルの『Ribbon』は、「何年も待っていてくださったファンの方へプレゼントを届けるような気持ちで、リボンを解く時の感動を味わってほしいという意味と、ファンの方と私はいつも結ばれているというイメージを込めました」と、ファンへのアツい感謝の思いがこもったタイトルであり、表紙の写真もヌーディーなショットに、大きなリボンをあしらっており、「リボン1本で表現しました。でもこの撮影の時はタイトルが“Ribbon"と決まる前で、どんどん繋がっていったなという印象です」と、絆のような縁も感じたようだ。


表紙の写真はきれいな腹筋も目が離せないが、撮影前のボディメイクについて聞いてみると「体重を3kgほど増やしてほしいと言われまして、求められている体型と私の好きな体型がマッチせず悩むこともあるんですが、今回はもう少し脂肪を付けて臨みたいと思って、意見がマッチしまして(笑)、牛乳を1日2リットル飲んで、それを2、3週間で3Kg増やしました」と振り返り、大胆な肌見せについては「露出というのは意識しませんでした。“私をさらけ出す!”という感覚でした」と話した。


お気に入りのカットは黒のビキニの写真を挙げ、「当初行くはずだった場所が、台風で水が濁っちゃって行けなくなってしまい、急遽違う海辺で撮ったんですが、夕陽がとても綺麗で、私はとても感動したんですね」と、ロケ地変更で思いがけない感動があったと話した。


「私はみなさんの応援してくれる力で一歩一歩乗り越えることができました。本当にみなさんのおかげで今の私がいるので感謝でいっぱいです。この作品がひとりでも多くの人に届いてほしいです。写真もそうですが、インタビューも私が寄り添いたい人たちにいろいろ言葉も考えて答えたので届いてほしいなと思います。この写真集はファンのみんなで作ってくれたものだと思っているので、私もですが、みなさんの集大成になっていると思っています。ありがとうございます」と、感謝のこもったメッセージを届けた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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