木村拓哉、学生時代のスポーツ経験を回顧「あんなに疲れるスポーツはないんじゃないかな」

芸能総合 公開日:2022/09/26 9
この記事を
クリップ

J.LEAGUEとB.LEAGUEを対象とした日本初の1試合予想くじ「WINNER」の発表会が26日、都内にて開催。俳優の木村拓哉が、2020年東京オリンピック男子卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼、2022年北京パラリンピックアルペンスキー女子金メダリストの村岡桃佳らと共に登壇した。

「スポーツのジャンルは問わず、スポーツ全般の大ファン」だという木村。このほど「WINNER」のアンバサダーに就任した経緯を聞かれると「自分がなにかしらの形でスポーツに携わることができるなら、直感的に面白そうだなと思って引き受けました」と回答した。





自身のスポーツ経験については「学生の時にバスケット部に所属していたこともある。あんなに疲れるスポーツはないんじゃないかな」と学生時代を回顧。さらに「幼少の頃は剣道をずっとやっていて、周りのみんなが漫画の影響でサッカーを始めたり、アニメの影響でバスケを始めたりする中、自分もやりてぇなと思っていた」とも明かし、「初めて自分で選択をするみたいな、高校に入った時にバスケをやった」とバスケットボールを始めたことが、初めて自分でなにかを選択した経験であったと振り返った。


発表会では、木村が若い内にスポーツをすることの大切さについて語る場面も。木村は「早い段階でいろんな辛さとかいろんな苦しさをスポーツを通じて知ると(良い)。人間関係で知るよりスポーツの中で知ったほうが、辛いこと、悔しいことを体感しやすいんじゃないかなと思うんですよ」とコメント。「人間関係の中で知る辛いこと、苦しいことって、後に引っ張りがちだと思うんですけど、スポーツの中だと試合が終わったり練習が終わった時に整理できると思うので、スポーツを通じて勝ち負けだけではなくて、うれしいことももちろんそうですけど、悔しいこととか辛いこととかを体感しておくことは決して悪いことじゃないんじゃないかな」と持論を展開していた。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 12件)