Snow Man宮舘涼太 『Hanako』初ソロ表紙で“宮舘節”全開、お茶ソムリエやコックに扮装

芸能総合 公開日:2022/09/16 1
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Snow Man宮舘涼太が、9月28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』の表紙とグラビアに登場。宮館は同誌の表紙を単独で飾るのは初となる。


今回、単独として『Hanako』初の表紙を飾った宮舘涼太。TV などで「料理好き」の腕を見せている宮舘は、「銀座のひと」というテーマで、「お茶ソムリエ」「洋食のコック」「靴磨き」「ホテルのポーター」など、”銀座で働くひとびと(&お客様)”に扮している。普段から銀座の喫茶店などにも通っているという宮舘の「銀座という街への思い」「自宅でもよく淹れているという”お茶”の魅力」「小さなころのお出かけで食べた洋食の記憶」などのインタビューが掲載されている。


宮舘涼太インタビュー(インタビュー本文よりコメント抜粋)

「お茶を淹れるとき、ちょっと手間はかかるけど、その手間がいいと思う。ひと息つくのが大事だから」

「靴は僕の大事なアイテムだからケアを欠かさない。ピカピカの靴を履くと気持ちがあらたまるし心地いい」

「銀座は裏路地に入ると世界が変わる。ご褒美と日常が混在している街だと思う」


編集部コメント

お茶ソムリエ、コック、ホテルのポーター、さらにはホテルのお客さんまで、さまざまな”銀座のひと”になってもらう今回の企画。スタジオ入りした宮舘さんに内容を説明すると、すぐにそれぞれの設定や人物像を考えてくださり、撮影 1 カットめの「洋食のコック」から、「かっこいい」と「楽しい」、「面白い」が絶妙にミックスされた、「宮舘節」が全開。どのカットも「こんな店員さん、いそう!(本当はこんなかっこいい人はそうはいないのですが)」「いる、いる!!」と撮影スタッフは大いに盛り上がったのでした。

ちなみに去年の Hanako の 9 月 28 日発売の「大銀座で昼食を。」特集の表紙は同じ Snow Man の渡辺翔太さん。そのときの取材で渡辺さんが「銀座といえば、うちの舘様がめちゃくちゃ詳しいんですよ」とコメント。そのことを宮舘さんに伝えると「え、どうしてそんなことを言ったんだろう(笑)。銀座には通っているけど、下町育ちなので、”銀座に詳しい”なんて言えないですよ(笑)」と照れる場面も。表紙は「お茶」特集に合わせて、お茶を注いでもらうことに。またこのメガネが似合う!ノーブルな舘様がお茶を注いでくれる、そんなお茶スタンドがあればなあ・・・などと思ったのでした。



同誌では、「新しいニッポンのお茶」を特集。北は新潟から南は九州までこだわりの作り手が手がける[和紅茶]、番茶、ほうじ茶に棒茶...カラダに優しい[低カフェイン茶]、単一農家の単一品種から作られる、いわば「シングルオリジン」の[在来茶]など、ニッポンの美味しいお茶の選択肢が増えている。街には毎日通いたくなる「お茶スタンド」が増え、今まで手に入りづらかった地方の少量生産の希少なお茶も EC で買えるようになった。新しいニッポンのお茶の魅力を大解剖する。

第二特集はオムライス、ハンバーグ、ナポリタン...とメニューを見るだけで思わず食べたくなる、ニッポンのスタンダード、洋食について。日本橋から新橋、銀座まで「大銀座の洋食」を紹介する。

※本記事は掲載時点の情報です。