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稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾「一生の思い出となりました」東京2020パラリンピックを振り返る

芸能総合 公開日:2022/08/25 0
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東京2020パラリンピックの1周年を記念した式典、「東京2020パラリンピック1周年記念イベント」が8月24日、パラスポーツの聖地・有明アリーナで開催された。


「東京2020パラリンピック1周年記念セレモニー」には、小池百合子東京都知事、森和之JPC会⻑、橋本聖子元東京2020組織委員会会⻑、アンドリュー・パーソンズIPC会⻑が登壇。また、トークセッションには、稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾という「新しい地図」の面々に加え、パラアスリート鈴木孝幸選手(東京2020パラリンピック金メダリスト・水泳)、山崎悠麻選手(東京2020パラリンピック金メダリスト・バドミントン)が東京2020パラリンピックを振り返りトークで盛り上げた。




華々しいオープニングパフォーマンスに続き登壇となったのは、「新しい地図」の3人。東京2020パラリンピックの思い出を問われた稲垣吾郎は、「もう本当にどの試合も凄くて。選手のプレイからも感動を頂いて、胸を揺さぶられたのが昨日のように感じます。個人的には、会場で観戦させて頂いた水泳男子100m平泳ぎで金メダルを獲得された山口尚秀選手の泳ぎ。そして山口選手の首に金メダルをかけさせて頂いたことは、もう僕の一生の思い出となりました!」とその感動を振り返った。草なぎ剛もパラスポーツの魅力について「皆さん自分と向き合って、その瞬間、その瞬間、1番のパフォーマンスを自分の中から引き出す。そんな姿勢に、勇気や努力を感じますし、僕も凄く刺激を受けています」と続いた。そして香取慎吾は、「皆さんも今日はパラスポーツの魅力を存分に味わってもらって。イベントをエンジョイしてください。そしてパラスポーツを好きになってもらいたいと思っています。今日は最後まで一緒に楽しみましょう!」と会場を盛り上げた。


小池百合子東京都知事からは、「東京は 2度の夏季パラリンピックを開催した世界で初めての都市。バリアフリー化が進み、共生社会へと一歩前へ踏み出しました。今日のイベントは、有明アリーナの開業オープニングも記念しております」と挨拶があり、車いすバスケットボール エキシビションマッチ(日本代表同士のホワイト・ブラック戦ドリームマッチ)へと移る。


激しく車いす同士がぶつかり合い、倒れても起き上がるという白熱のバトルが展開されると、香取も「パラリンピックの熱いバトルを思い出しますね!」と大興奮。試合は手に汗握る展開でブラックチームの逆転勝利という接戦に終わった。


エンディングは稲垣・草なぎ・香取の「雨あがりのステップ」歌唱に合わせ、ダンスパフォーマンスが展開されるという賑やかなものとなり、来場者や視聴者にパラスポーツの楽しさと一体感を伝えた。終演後、記者団の前に現れた稲垣・草なぎ・香取は、以下のようなコメントを残し、IPC(国際パラリンピック委員会)特別親善大使としての役目を果たした。




香取慎吾

パラスポーツを一人でも多くの方に知ってもらいたいです。パラリンピックから1年経ち、少し静かになってしまったパラスポーツ。1周年ということでこのような大きなイベントでアピールできて嬉しく思っています。パラスポーツを愛してくれる人が増えてくれると嬉しいです


草なぎ剛

こんなに沢山の方が集まるイベントに呼んで頂き、凄い熱気を久しぶりに感じました。みなさんにもこのパラスポーツの魅力を伝えられるよう頑張っていきたいと思っています


稲垣吾郎

最高の時間でした!有観客と配信で多くの方に見て頂いてイベントは大成功だったと思います。やっぱりスポーツもエンターテイメントも、発信する側がいて、受け止めてくれる側がいて、はじめて完成するんだなと改めて実感しました。2年後にはパラリンピック・パリ大会も控えています。親善大使として僕たちも自分に何ができるのかを考えながら全力で頑張っていきますのでよろしくお願いいたします



※本記事は掲載時点の情報です。

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