THE RAMPAGE長谷川慎、誕生日は「普段より奮発」 自分へのご褒美を明かす

芸能総合 公開日:2022/08/05 3
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THE RAMPAGE from EXILE TRIBE長谷川慎が5日、ファースト写真集『CHARACTER』発売記念プレス取材会に出席し「点数をつけるなら1万点です」と出来に自信をのぞかせていた。


本写真集は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍の長谷川が、鍛え上げた筋肉や、さまざまなシチュエーションで変幻自在のキャラクターを表現した一冊になっている。クラシックな建物で細身の黒スーツに丸眼鏡姿、アメリカンダイナーでは革ジャン×リーゼントでロックに決め、高級ホテルのバーやスイートルームで映画のワンシーンのような撮影をしたりと、さまざまな長谷川の表情が堪能できることからタイトルは「CHARACTER」と自身で決めた。「写真集を作るときって、タイトルを決めてから撮るものだと思っていたのですが、撮り終わったあとに感じた思いで決めていいと言っていただいたんです。そのときふと自分のなかにいろいろなキャラクターがいたなと思ってこのタイトルにしました」と理由を説明した。





本作は160ページ、6000カット撮影されたという。そんななか、長谷川は4枚のお気に入りカットを紹介する。1枚目がパフェの写真。長谷川は「キービジュアルで腹筋が割れた写真が出ていると思いますが、その体を作るために1か月ちょっと厳しい食事制限をしていたんです。その写真を撮ったあと、やっと食べられた甘いもので、パフェが輝いて見えたんです」と笑顔を見せる。さらに自身が熱望したというスーツ姿のセットアップや、筋肉を想像させるようなセクシーなカットを挙げると「脱いだシーンはずっと筋肉をどう見せるか力んでいたんです。そのあとに撮った写真で、あまり筋肉を意識しないでリラックスした表情が写っていると思います。あえて腹筋を見せない良さを感じていただければ」とアピールしていた。


先月29日に24歳の誕生日を迎えた長谷川。当日の様子を聞かれると「舞台のゲネプロだったので、終わったあと外食するわけでもなく、家に帰って出前を頼んで食べました。舞台への景気づけと自分へのご褒美として、普段より奮発して6000円ぐらいするウナギひつまぶし弁当を食べながら、ファンの皆さんのコメントなどを見て過ごしました」と語っていた。20代も半ばに差し掛かった長谷川。「とにかくやりたいことだらけなんです」と笑顔を見せると「舞台ではお芝居や殺陣を経験させていただきました。モデルの仕事や洋服を作るのも好きでファッション関係もやりたい。ダンスはベースになっていますがラップにも興味があります。30歳の節目までには、いまやりたいと思っていることをしっかり叶えられたら」と未来に思いを馳せていた。


「写真集の出来は1万点です」と語ると「今日にいたるまでの24年間で感じた格好いいもの、面白いもの、可愛いものすべてを表現しました。納得できる一冊になっていると思います」と胸を張っていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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