ききまる、“人前が苦手”なインフルエンサー 初の写真集「こんな顔をするんだ」

芸能総合 公開日:2022/07/25 8
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Instagramで活躍する大人気インフルエンサー、ききまるが、肌見せ全開の1st写真集『maru』(KADOKAWA)を発売。これまで彼女がSNSでは見せたことがなかった、“大人セクシー”なききまるを収録する、魅力たっぷりな一冊となっている。


お気に入りだという黒のランジェリーカットのほか、シャワーシーン、ボディスーツ、バニー、チャイナ服と様々な衣装を披露する同書の撮影エピソードや、インフルエンサー・ききまるのルーツとその素顔を尋ねた。



──まずは写真集の発売が決まった際の心境を聞かせてください。

もともと写真集は自分の記念として、自主制作で作ろうかなと思っていて、それをSNSで発信していたんです。そしたら出版社の方からお話いただいて。まさかそんなお話が来るとはまったく思っていなかったので、光栄でした。


──撮影はどのようなテーマで進んだのでしょうか。

ありのままの自分、という感じです。普段は加工やフィルターを通した写真をSNSに載せているので、加工なしの、ナチュラルな自分が詰まった写真集になりました。やっぱりプロの方に写真集を作っていただくのは、1人でやっているinstagramとは全然違うなと感じました。自分がこんな顔をするんだ、と思ったし、プロのカメラマンさんに撮ってもらわなかったら、この顔の写真にはならなかったんだろうなと思います。


──お気に入りのシーンはどこですか。

黒のランジェリーを着たカットがおすすめです。インスタでは普段見せない、大人っぽい感じになっていると思います。かっこいい感じがして、お気に入りですね。


──撮影は緊張しましたか。

超緊張しました(笑)。私は芸能のお仕事をしているわけでもないですし、普段は自分で撮ったり友達に撮ってもらったりしているのでカメラに慣れていなかったんです。たくさんの人に囲まれて撮影するようなことは普段ないので、緊張はマックスでした。もともとあがり症で、表に出ることもすごく苦手なんです。最初はガチガチだったんですが、泳ぐことが好きだったので、プールでの撮影で泳ぎ始めたらリラックスできました。


──芸能のお仕事はまったくしていないんですか?

そうですね。


──では、人前で水着やランジェリー姿を披露することも恥ずかしい思いなどはしなかったんですか?

恥ずかしくはなかったです。ただその場が緊張しました。とにかく人前が苦手なんですよ。


──人前が苦手な人が、インフルエンサーになれるものなんですか?

そこなんですけど、インフルエンサーって別に人前じゃないんですよ。


──そうなんですか?あれだけたくさんのフォロワーがいたら、常に私生活を追われているような気がするのでは。

画面越しに見られるのは、まったく平気なんです。フォロワーさんとは直接対面するようなこともないので。だから私にはSNSが一番ピッタリだなと思います。


──SNSは小学5年生で始めたそうですが、きっかけは?

学校ではみんながSNSをやっていて、流行っていたからですね。その中で私が一番のめり込んでいたと思います。


──それはなぜだと思いますか?

依存体質だったんだと思います。そういうのが好きだったんですよね。


──その時から、反響を集める投稿をするようなことが得意だったんですか。

いや、そういうわけではなく、シンプルにプライベートでSNSをやっているというだけでした。ある時からちゃんとSNSに向き合って、やってみようとなったんです。


──それはいつぐらい?

大学生になってからですね。それが今のInstagramです。


──普段はどういうことを意識して投稿しているんですか。

感覚的な話なので難しいですが、自分がいいと思ったものしか載せないんです。一度投稿したものでも、少しでも合わないなと感じたらすぐに消します。公開日記だと思っていて、第三者の方が見た時に「この子、楽しそうだな」と思ってもらいたいと思っています。


──今回の写真集を皮切りに、今後また写真集を出したり、芸能活動を行ったりすることはありそうですか?

たぶんやらないと思います。気は変わるかもしれませんが、今のところはそういう道に進むつもりはなくて、SNSでぬくぬくと、自分の世界を生きていきたいですね。


──では最後に改めて、ファンの方にメッセージをお願いします。

SNSでは見れないききまるが詰まった写真集になっております。お家で撮影した、私のワンちゃんと猫ちゃんも映っています(笑)。ぜひ見てください!


取材・文・撮影:山田健史

※本記事は掲載時点の情報です。

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