ジャニーズWEST やっと見つけた“WESTらしさの一つの形”、これから摑みたいもの語る

芸能総合 公開日:2022/07/25 4
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今週の『週刊朝日』の表紙とカラーグラビアには、新曲『星の雨』のリリースを8月3日に控え、CDデビュー後初の3大ドームツアーを開催中のジャニーズWESTが登場。「めっちゃ切なくて」「難しい」新曲と、「ドームは夢の一つだった」「8年間のWESTがぎゅっと詰まっている」というツアーの魅力に迫る。




2014年4月にCDデビューしたジャニーズWEST。8月3日に発売される『星の雨』は、「掴みたくて 掴めなくて また手を伸ばし」と、必死で自分の道を見つけようとする“もがき”を情感たっぷりに歌い上げたミディアムバラード。重岡大毅主演のドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の主題歌にもなっている新曲だ。この曲に重ね合わせ、「デビュー日に仕事なかった」「デビュー後も自分たちの進むべき道をずっと探し続けていた」という7人が、8年間「ずっともがきまくり」でやっと見つけた「WESTらしさの一つの形」や、これから摑みたいものとは何かを、誌面で存分に語ってくれた。


今年7月からは、「やっぱり夢の一つ」だったという初の3大ドームツアーで全国を回っている。神山智洋が「8年間のWESTがぎゅっと詰まっている」と言うツアー開始直前のインタビューに、「僕らの音楽性って、ライブで作られていくと思ってるから」と重岡。ライブ作りを担当する藤井流星も「WESTは全員が前のめりで、もう、とにかく全力でやってる」と応じた。そんな7人の熱さが感じられる“ロック”なカラーグラビアも必見。


■『週刊朝日』2022年8/5増大号

2022年7月26日(火曜日)発売


※本記事は掲載時点の情報です。