KinKi Kids「ふたりの中で最大の奇跡なんです」CDデビュー25周年で思うこととは

芸能総合 公開日:2022/07/20 7
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KinKi Kidsが、7月28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』「J SONGBOOK 日本の音楽を学ぼう!」特集の表紙と巻頭グラビアに登場する。




世界中の音楽ファンの間で、日本の音楽が大ブーム。心掴まれるラブソング、日本語歌詞とともに奏でられる美しいメロディライン、TikTok から生まれる新しい音楽......etc. 「ガラパゴス的」とも言われるように、オリジナリティあふれる進化を続けている J SONG を、キーワードを立てて紐解く。



特集後半では特別講師・山下達郎が登場。自身の言葉で語られる「山下達郎の音楽」は必読。表紙を飾ってくれたのは、CD デビュー25周年を迎えた KinKi Kidsの二人。デビュー曲『硝子の少年』と最新シングル『Amazing Love』の作曲を担当された山下達郎を始め、松本隆、吉田拓郎、二人のハーモニーなど、二人の25年間の歩みを彩るキーワードについて語った。写真家・篠山紀信によって撮影された写真にも注目だ。


【KinKi Kids インタビューコメント抜粋】(インタビュー本文より)

「『25 周年について思うことは?』とよく訊かれるのですが、僕の中ではジャニーさんが同じ苗字の僕と光一を出会わせたあの瞬間こそがふたりの中で最大の奇跡なんです」(剛)

「ジャニーさんの『悲しい時ほど明るい曲をやる』という主張を昔はよくわからなかったけど、今はすごくよくわかる。それこそ『Amazing Love』もキラキラして明るく聞こえるけど、僕的にはすごく泣ける曲。だから、ジャニーさんは多分好きなんじゃないかな」(光一)


【編集部コメント】

フォトグラファーは、KinKi Kids のお二人とは長年お仕事をご一緒されてきた写真家の篠山紀信さん。お二人がスタジオに入られるなり「よぉ!よろしくね!」と一言。準備が整い撮影がスタートすると、プロフェッショナル同士の心地いい緊張感が走ります。黙々と撮影が進むなか、篠山さんの「たまには褒めてよ〜」発言にお二人は大爆笑。そこからは終始和やかムードで、楽しい撮影タイムとなりました。インタビュー時に剛さんが「篠山さんってまとっている空気感がどことなくジャニーさんに似てるんですよね。たぶん光一もそう感じてるんじゃないかなあ」と語っていたのが印象的でした。

※本記事は掲載時点の情報です。