イマドキガール 志田音々、初写真集でサプライズSEXYに挑戦「わたし史上初のポーズを…」

芸能総合 公開日:2022/07/16 7
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『めざましテレビ』(フジテレビ系)のイマドキガールとして活躍し、グラビアでも人気の志田音々が16日、都内でファースト写真集『nene -まるっとぜんぶ-』(講談社刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。



同写真集は、初めて訪れたという奄美大島&加計呂麻島を舞台に、ビーチや滝、マ ングローブの林、古民家やリゾートホテルなどでロケを敢行。バラエティに富んだ水着姿に加え、初めてのランジェリー姿を披露を披露するなど、写真集ならではのサプライズSEXYにも挑戦するなど、キュートでフレッシュ、オトナでダイタンという、彼女の魅力のすべてを写し取った1冊となっている。


写真集の出版オファーがきた際の心境を尋ねられた志田は「すっごく嬉しいというのが1つありましたね。グラビアを始めてから1つの大きな夢だったので、それを3年越しに叶えられて嬉しかったです」とにっこり。撮影は4月に奄美大島と加計呂麻島で行ったそうで「私自身、初めて訪れたので、新鮮な気持ちで取り組めましたし、何より海がすごくきれいだったので、テンションが上がった中でのファースト写真集撮影でした」と振り返った。


写真集のテーマを聞かれると「旅をイメージしております。私と一緒に旅をしている気分になってくれたらなという思いで、いろんなところにお出かけして、お洋服もいっぱい着ましたし、タイトルの通り今の私のありのままをまるっと詰め込みたいという思いで作らせていただきました」と説明し、タイトルが決まった経緯については「先ほどさせていただいたポーズは“ねねまる”という愛称があるので“nene まる”はそれにかけていて、“まるっとぜんぶ”は全部を見せたいという思いがあります。“まるっとぜんぶ”というこのワードを生み出したのが私の愛する妹(志田こはく)で、いつもはツンツンツンデレなんですけど、そんな妹が考えてくれた“まるっとぜんぶ”を使いたいと編集の方にお話ししたら使っていただきました。私としては思い入れの深いタイトルになっています」と嬉しそうに話した。


撮影時のエピソードを尋ねられた志田は「大変だったことは、私がグラビアを初めて史上初のポーズをいくつかやらせてもらって、それが表紙にもなっているような上の下着がない状態で撮影していただくというカットがあって、本当に着けていなくて、私は多動症なところがあるのでいっぱいポーズしちゃうんですけど、そうするとガバッと見えちゃうので、そこは試行錯誤しながら、挑戦しながら、研究しながらポーズをしたので大変でした。恥ずかしさもあったので緊張して大変でした」と打ち明け、「楽しかった部分は、旅行気分だったので、初めて訪れた奄美大島の名物をたくさん食べられたり、撮影も今までにないくらいいっぱいの衣装を着られたので嬉しかったです」と声を弾ませた。


また、撮影前にたくさんの写真集を見て勉強したそうで「普段のグラビア撮影では、割と素でやらせていただいていて、ポーズもオリジナルなものが多いんですけど、ファースト写真集は今までよりも本気で取り組もうという思いから、30人以上の方の写真集に目を通させていただいて、私が見たことがないポーズを自分なりにインプットしました」と努力を明かし、「なので、今まで見たことのない私もいれば、今までの私の変なポーズも取り入れてもらっているので、いろんな私が見られるんじゃないかなと思います」とアピールした。


そんな写真集を自己採点するようお願いされると「おこがましいかもしれませんが、満点をつけさせていただきます!いろんな私をぎゅっと詰め込んでもらって、あとは非日常なことを体験させていただいたので、私の中では大満足の1冊になっています」と満足げな表情を浮かべつつ、「ただちょっとアレンジするならマイナス1点です。(写真集は)3か月前の私なんですけど、今の私のほうが上なんじゃないかなと思うので、99点と100点にしようかなと思っています」と笑顔で語った。


15日に24歳の誕生日を迎えた志田は、今後の目標を尋ねられると「24歳、年女、寅年。威勢よく頑張っていこうかなと思っています。大学を卒業して初めての年でもあるので、幅を広げていろんなジャンルに取り組めたらなと思っています。特にお芝居なんかは興味を持っていて、演技レッスンにも通い始めたので、頑張ってそっちの道も行けたらなと思います」と力強く語り、妹との共演を期待されると「妹と共演できるならしたいですね。共演した先で両思いの役をやりたいです。今は片思いで“お姉ちゃん”って呼ばれたこともなくて、『音々』って呼び捨てなので、慕われる役をやってみたいです」と願望を吐露した。


誕生日当日はどのように過ごしたのか追求されると「14日の夜から15日にかけてカウントダウン配信をファンのみんなとしまして、『おめでとう』って有料ギフトもいただきました(笑)」とぶっちゃけて笑いを誘い、「そのあとは、妹が『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』という戦隊をやっているんですけど、ヒロインなのでドンブラケーキを買って食べました。妹からもプレゼントを『んっ!』って渡されて、私が『嬉しい!ありがとう!』って言い終わる前に妹は自分の部屋に戻って行っちゃったんですけど、ツンデレ感を味わえて幸せな誕生日でした」とにっこり。プレゼントの中身については「ずっとほしかったハンディファンとお手紙も入っていて、もうかわいい!本当にツンデレなんですよね」と目尻を下げた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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