宇垣美里「能力の幅を自分であまり決めたくない」旺盛なチャレンジ精神見せる

芸能総合 公開日:2022/07/13 5
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『旅色FOCAL』(株式会社ブランジスタメディア)岐阜県大垣市特集が、7月11日に公開された。電子雑誌・動画・紙冊子のナビゲーターを務めるのは、宇垣美里



スペシャルナビゲーターの宇垣美里が、1泊2日で岐阜県大垣市を巡り、電子雑誌・動画・紙冊子により統一感のある一体的なPRプロモーションを行い、同市の魅力を発信する。電子雑誌を紙冊子にしたパンフレットは市役所、奥の細道むすびの地記念館、大垣駅構内西美濃観光案内所、観光イベントなどでのキャンペーンなどで配布される。


岐阜県の西部に位置する大垣市。豊富で良質な地下水に恵まれ、「水の都」と呼ばれている。古くより地下水や気候を活かした産業が盛んで、特産品である木枡の生産量は日本一。きれいな水を活かした和菓子「水まんじゅう」は、見た目も味も涼やかな夏の風物詩として人気。また、関ケ原の戦いで石田三成の本拠地となった大垣城など、歴史情緒あふれるスポットも多く存在している。豊かな水と文化を感じるこの街で、宇垣美里の心と体を“うるおす”旅がスタート。


宇垣美里が訪れたのは、日本列島の真ん中に位置する岐阜県大垣市。豊かな地下水の恵みによって「水の都」といわれるこの街は、美しい自然と歴史名所、食文化など多彩な魅力がいっぱい。老舗洋食店で飛騨牛ランチを堪能したり、地元名産の枡作り体験をしたり……。俳人・松尾芭蕉ゆかりの地である「船町港跡」では、たらい舟体験を楽しんだ後に、素敵な句も詠んでもらった。どんな句ができあがったのかは、ぜひ、本誌を確認しよう。


アナウンサーとしてはもちろん、女優に執筆に活動の幅を広げている宇垣美里。インタビューでは、自身の旅感を交えながら、今後の仕事への向き合い方について「自分の能力の幅を自分であまり決めたくない。いただいた仕事を一生懸命頑張って、その中で新しい自分を見つけられたらと思っています。」と、様々なことに挑戦している宇垣の変わらない旺盛なチャレンジ精神が伺えた。そんな旺盛なチャレンジ精神は、旅好きからきているのだとか。水の都・大垣市で、“初めてづくし”の体験をしてもらった。なかでも「ここに来なかったらこの味を知らないまま人生が思っていたかも…と思うと耐えられない」と、地元グルメに大満足だったようだ。


▼宇垣美里の旅ムービー



■『旅色FOCAL』

ナビゲーター:宇垣美里


▼『明日、私は誰かのカノジョ』に出演

※本記事は掲載時点の情報です。

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