Snow Man岩本照 男女とも惚れさせる魅力に迫る「誰かが傷ついたり苦しんだりするなら…」

芸能総合 公開日:2022/07/01 6
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7月4日発売の『AERA』7月11日号は、表紙にSnow Man岩本照が登場。初の単独主演映画『モエカレはオレンジ色』への思い、また頼もしいSnow Manのリーダーとしてその核にある信念について、説得力ある言葉で語っている。蜷川実花撮影による、さわやかさとセクシーさを兼ね備えた写真も必見だ。さらに、この号には同じSnow Manの向井康二の連載「白熱カメラレッスン」も収録。先生の濱田英明と、身のまわりにある小さな風景を撮っていく。テンポのいい2人のかけ合いや、向井が濱田の数々の名言に感激する姿とともにお届けする。Snow Manの2人の魅力がたっぷり詰まった号だ。




7月8日公開の映画『モエカレはオレンジ色』で、超シャイで真面目な、熱い消防士を演じた岩本照。作中のように、放火やガス爆発といった危機的な場面に遭遇したら?という質問には、おそらくファンが想像する通りの答えが返ってきた。また、常に言葉を持っている印象の岩本に、その理由や、核となっているであろう信念を聞き、誰かを助けるためにその信念を破れるかと問うと、「誰かが傷ついたり苦しんだりするなら、その役割は自分でいい」という強い言葉が、何のてらいもなく口から飛び出した。男女ともに惚れさせてしまう岩本の魅力にあふれるインタビューだ。さらに、本誌に向井の連載があることを伝えると、「もちろん知ってます」と笑顔になった“照兄(てるにい)”に、未公開の“岩本兄弟エピ”も明かしてもらっている。


そして“弟”の大好評月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、先生の濱田英明との「写真対決や!」。身のまわりの小さな風景を見つける、をテーマに、いいなと感じたものを意識的にカメラで切り取っていく。向井の視点やセンスが爆発する写真の数々を見ながら濱田が口にしたのは、「まだ一言の言葉になってない世界」を「写真はたった一枚で伝えられる」という名言。そして濱田が向井に「見つけた」のは、「……まつげ長いなあ」。「最近長いんですよ」と答える向井に、「最近て」と笑ってツッコミながら「これファンの方が喜びそうやな。めちゃくちゃ寄っちゃう」と、向井が照れるほどの近さで、大胆に顔だけ、目元だけを切り取った。「言葉やと説明できひん」2人の世界観、ぜひ誌面で確認してみては。



■『AERA』2022年7月11日号
【定価】440円(本体400円+税10%)
【発売日】2022年7月4日(月曜日)

※本記事は掲載時点の情報です。