『鎌倉殿の13人』出演の南沙良「のんびりお昼寝ができたら(笑)」熊本の“温泉王国”へ

芸能総合 公開日:2022/06/27 6
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熊本県・南小国町と提携し、ローカルの旅の魅力を発掘する『旅色FO-CAL』(株式会社ブランジスタメディア)熊本県南小国町特集が、6月27日に公開された。ナビゲーターを務めるのは、女優の南沙良。お風呂が好きで、温泉やサウナによく行くという南が、温泉王国でリフレッシュできた旅になったようだ。



電子雑誌『旅色』は、熊本県阿蘇郡南小国町と提携し、同町のプロモーションを目的とした『旅色』の特別編・『旅色FO-CAL』熊本県南小国町特集が公開された。スペシャルナビゲーターの南沙良が、1泊2日で南小国町を巡り、電子雑誌と動画で魅力を発信する。また、電子雑誌を紙冊子にしたパンフレットが、町役場や東京のアンテナショップ・銀座熊本館などで配布される。


熊本県の東北部に位置する南小国町は、阿蘇の清らかな自然に恵まれた小さな農山村。町の8割を原野と山林が占め、四季折々に表情を変える美しい景観を有する。また、全国的にも人気のある「黒川温泉」をはじめ、多くの名湯が湧き出る“温泉王国”として有名。旅館のほか、キャンプ場やペンション、農家民宿なども点在し、多彩な宿泊スタイルを愉しめるのも特徴だ。自然と人の調和を感じる南小国町で、南沙良が身も心も洗われる時間を過ごした。


南沙良が訪れたのは、阿蘇外輪山のふもとに位置する南小国町。自然に囲まれた癒しの湯「黒川温泉」、パワースポットとして知られる「押戸石の丘」や「夫婦滝」など、多彩な魅力がいっぱい。熊本名物「馬肉」のメンチカツや、特産であるジャージー牛乳をつかったスイーツといった地元グルメも堪能した。特に「押戸石の丘」からの景色は圧巻で、南も「360度広がるパノラマ景観の中で、のんびりお昼寝ができたら(笑)」と言いながら思わずカメラを向けていた。


さらに、ゴーカートに初挑戦。車の免許を取りたいと思っているそうで、初めてのゴーカートも楽しめたようだ。インタビューでは、20歳になった南に今後の目標を聞くと「子どもの頃から女優になりたいと思ってきたので、実際にお仕事をさせていただけて幸せだなと日々感じています。20代も30代も、そのあともずっと女優の仕事を続けていけたらなと。プライベートではまず、「免許を!」と思っています(笑)」と、にこやかな笑顔で話した。


NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の出演を始め、2022年出演映画が続々公開されるなど、多忙な日々をおくっている南沙良。美しい自然と上質な里山が広がる熊本県南小国町で、日々を癒すリフレッシュ旅を体験した。また、旅にはよくフィルムカメラを持っていくという南が、南小国町で撮りたいと思った景色とは。「この旅でいただいたものはどれもおいしかった」という地元グルメなどとともに、インタビューで振り返る。


▼南沙良の旅ムービー




■『旅色FO-CAL』

6月27日公開


※本記事は掲載時点の情報です。

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