中山優馬、役者業は「僕のアイデンティティー」ソロデビューから現在まで語る

芸能総合 公開日:2022/06/27 3
この記事を
クリップ

今週の『週刊朝日』(株式会社朝日新聞出版)の表紙とカラーグラビアには、今年でソロデビュー10周年を迎え、役者に歌にダンスにと、幅広く活躍する中山優馬が登場。なかでも役者業は、「僕のアイデンティティー」とまで言い切る中山。「演じる意味はどこにあるのか」を思索する役者の姿に迫った。



7月に主演舞台『ダディ』が控えている中山優馬。日本初上演となる、宗教や同性愛などを題材とした同作では、大きな葛藤を抱える主人公に挑む。喜びとプレッシャー、どちらが大きいかと尋ねると、「喜びのほうが強いですかね。どうだろうな……、いやなかなかプレッシャーもありますね」と胸の内を明かし、「結局は自分にとって何が大切かっていうのが大事であって。同性愛を描くのも、自分の本当に好きなものとか、生き方とか、価値を見つけ出すっていう意味合いが含まれてるんだろうなって思うんですよ」と語った。他にも、ソロデビューから現在までで印象に残っている仕事や、歌やダンスとの仕事の比重など、中山の頭の中をたっぷりと聞いた。


また、この号には、Aぇ! group末澤誠也もカラーグラビアとインタビューで登場。現在、坂本昌行主演の『THE BOY FROM OZ』に出演中の末澤に、初めてミュージカルに挑む思いや、今後の目標を聞いた。20歳のとき、芸能界を去る決意をしたものの、中山優馬のライブのバックメンバーに選ばれたことが続けるきっかけになったという。当時を振り返りつつ、「報われたとか思ったこと一度もないかも。でも、やめんでよかったなとは思います」と、「アイドルとして生きていこうって決めた」心中をまっすぐに明かしてくれた。


■『週刊朝日』2022年 7/8号

2022年6月28日(火曜日)発売


※本記事は掲載時点の情報です。