M!LKの佐野勇斗が24日、都内で行われた「エスパス タグ・ホイヤー 表参道 リニューアルオープニングセレモニー」に出席した。
スイスの高級時計ブランドであるタグ・ホイヤーが、「エスパス タグ・ホイヤー 表参道」を表参道ヒルズに移転したことを記念した同イベントで、テープカットセレモニーに参加した佐野は、同ブランドと同様に、最近チャレンジしたことを聞かれると「あるドラマの作品で体を鍛えておりまして、10kgほど増量をしつつ、筋トレをしております」と明かし、「人生で1番体を鍛えているなと思っています。それが最近のチャレンジですね」と語った。
また、佐野にとっての“時間とは?”との質問には「難しいんですけど、人に与えられた時間というのは平等なものだと思っていて、僕が今日ここに立たせていただいているのも過去の自分の何かがあったからこそ、今の僕があるわけで、未来の自分も今の自分が作っているなって日々実感するので、その一瞬一瞬の時間を大切にするというのは心がけていますね」としみじみと語り、大切にしている時間の過ごし方を追求されると「今はドラマだったり、グループの活動だったりでお仕事をさせてもらっているので、あまり自由な時間はないんですけど、そんな中でも自由な時間があれば、今はなかなかファンのみなさんと交流ができないので、SNSを活発に更新したりして、普段、応援してくださっているみなさんと交流するという時間の使い方を僕はさせていただいています」と語った。
さらに、同ブランドのモットーである“プレッシャーに負けるな”にちなみ、佐野自身はプレッシャーを感じることはあるか尋ねられると「あります!常にって言ったらあれですけど、プレッシャーと緊張を同じと捉えると、常に緊張しているし、ライブをやるにしても、ドラマ、映画、バラエティを撮るにしても常にプレッシャーや緊張とは戦っていますね」と明かし、それをどう乗り越えているのか追求されると「昔から緊張しいだったりするんですけど、逆にまったく緊張しないなってときのほうが失敗をしたりするので、逆に緊張を楽しむじゃないですけど、緊張とかプレッシャーは一生ついてくるものだと思って、緊張やプレッシャーと友だちになるじゃないですけど、そういった感じで緊張しているから逆に安心するくらいの心構えでいます」と力強く語った。
イベントでは、佐野が短冊に願いを書いて笹に飾るという一幕もあり、“健康”と書いた佐野は「僕は24歳になりまして、徐々に年も重ねて、まだ自分の中では若いのかなと思うんですけど、若いうちから健康に気をつけようと思いまして書かせていただきました」と説明し、MCから達筆であると絶賛されると「書道を小学校1年生から中学3年生まで習っていて、そこから趣味でやらせてもらっています。一応6段を持っています」と明かし、会場から拍手を受けた。
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