小栗旬、リアルを追求するために大切にしていることは「役として生きる」

芸能総合 公開日:2022/06/13 6
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俳優の小栗旬が13日、都内にて開催された「-これが、リアルだ-レグザ新CM発表会」に出席。俳優としてリアルを追求するために「役として生きる」ことを大切にしていると明かした。




今回のCMでは、レグザイメージキャラクターの小栗が新生レグザの化身として登場。SF感あふれる衣装に身を包み、「人間は何をリアルと感じるか」という問いに対する答えを視覚的に描き出す。


今回のCM出演に小栗は「非常にありがたく、うれしいことだなと思いました。新レグザはとてつもないエンジンを開発したと聞いていたので、楽しみにしていました」とコメント。撮影を「本当に楽しかったです」と振り返り、「レグザというものに対して作っていく世界観をみんなで表現しようということだったので、テクニカルだったんです。水の波紋が顔に電波するみたいな。数ミリ単位で顔の位置を決めて撮影しました」と現場の様子を明かした。


演技でリアル感を出すために意識していることを聞かれると「僕らの仕事でリアルというものを出すのは非常に難しい」と吐露。「自分たちで作った『これがリアルなんじゃないか』というものをこういうものの助けを借りて深めていく」とした上で、「役として生きる、みたいなことは大切にしているかなと思います」と語った。また「今は、作っている作品を楽しみにしてくださっている方がいる、ということが自分の原動力になっているかなと思います」とも告白。「なるべく退化しないように、進化し続ける自分でありたいとは思っています」と役者としての思いを打ち明けた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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