中川翔子、10年ぶり写真集は大胆ショット満載「バスローブ脱ぐまで恥ずかしかった」

芸能総合 公開日:2022/06/12 5
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タレントの中川翔子が12日、都内で写真集『ミラクルミライ』(講談社)発売記念イベント開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


中川にとって10年ぶりとなる写真集。きかっけとなったのは「昨年投稿したYou Tubeの水着動画」で、「ノリで出した動画が1200万回を超える大バズリ。そこをきかっけに写真集の発売、20周年を迎えられたと思うと、みなさんにいただいた奇跡。心からの感謝でいっぱいです」としみじみ語った。


ロケ地は「若かりし頃にグラビアDVDの撮影で行ったことがある」という沖縄。自称・雨女の中川だが、ロケ日は快晴と天気に恵まれた。写真集では手ブラ、シースルーランジェリーなど、これまでにない攻めた内容になり、中川は「バスローブ脱ぐまで恥ずかしかったですね」と照れながら振り返った。


写真集に向けて体作りにも注力。デビュー当時の体重に戻そうと8キロ減量した。「腹筋ローラーをトランクに入れて持ち歩いていました。これまでで1番、しんどいことが楽しかった。不思議なゾーンでした。食事はお刺身とマンナンごはんの組み合わせが1番痩せましたね。人としゃべっている最中、実は足を上げて筋トレしていました、みたいな」と体を絞った。


お気に入りはカラフルな水着でのバストアップショット。表紙候補にもなった1枚で、「いつも私がしない表情ですね。これからの未来が楽しみ、年齢を重ねるのが楽しみだなと思いながら撮った写真です」と紹介した。表紙にするかしないかは自分では決められず、「江頭(2:50)さんや中山秀征さんにLINEでアンケートをとって表紙を決めた。「男子目線はこっちだよ」と言ってもらえた別のカットになりました。でも、アンケートでは昭和生まれの男子は表紙にならなかった写真推しが多かった、なぜだろう?」と笑っていた。


今回の写真集では「自分の知らなかった部分」の発見もあったという。「白い水着のカットで「血管がいい」と言ってもらえた。胸を血管が透けているフェチがあるそうですね。初めて知りました」といい、さらに「おしりが重力に負けていたらどうしようと思ったけど、カメラマンさんが丸く撮ってくれて。自分では知らない“ほくろ”にも気付けました」と語った。


覚悟を持って作り上げた写真集。点数は「100億点です」と超のつく高評価。「ちょっと言い過ぎですが、これからのモチベーションを保てるように手元に置いておきたいですね」と胸を張った。


芸能界デビューから20年で、「こんなに続くとは夢にも思わなかった」と中川。今後のやりたいことを聞かれると「もっと悪役だったり、これまでにないイメージのものを挑戦したい。”しょこたん感”にないものに挑戦したいですね。今回の写真集も水着イメージがなかったから驚いてもらえたのかなと思いますし。いつかかっこいい熟女になってシャンソン歌手にもなりたいし、自分の描いた絵を販売する画廊でありながら、純喫茶でありながら、猫カフェでもありながら、雀荘でありながら、そういうお店やりたい。海外でもっとお仕事したいし、いつか子供も産みたい。宇宙にも行きたいし、猫たちの天国になるような島も買いたい。長生きしてよかったと思いたい」と夢は広がるばかりだ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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