BTS、ライブの実現に挑み続けた1年『anan』フォト・ドキュメンタリー企画で振り返る

芸能総合 公開日:2022/06/07 44
この記事を
クリップ

BTSが、6月15日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』の表紙を飾る。ライブ写真と、同誌による過去の撮り下ろしカットを豊富に掲載。コロナ禍という困難な状況下でも試行錯誤を繰り返しながら、彼らの居場所でありファンと喜びを共有する時間である“ライブ”の実現に挑み続けた 7 人の、1 年の軌跡を振り返る。



世界中がコロナ禍に見舞われ、1年が過ぎた2021年。アーティストがファンに直接会う機会を奪われた世の中で、常に有観客の公演を目指し、道を探ったBTS。惜しくもオンラインのみの開催になったファンミーティングから、ついにARMY(BTSのファンの呼称)と感動の再会を果たした「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」のLA公演、ソウル公演、ラスベガス公演まで、その長い道のりを豊富な写真とともに振り返る。


BTSが同誌にに初登場したのは、2015年5月に発売された号。そこから瞬く間にトップアーティストへと駆け上がり、2017年と2019年には、『anan』史上初の2バージョンでの表紙を飾った。その2号に掲載された撮り下ろしカットを一部、再掲載。少し幼さも残る2017年、世界のミュージックシーンのアイコンとしてのオーラが漂う2019年…最近BTSにハマった方も、彼らの成長と歩みを、これらの写真から改めて感じられるはず。また、2019年当時、東京メトロの日比谷線・銀座駅ホームベンチ上看板のみで展開したクールな集合カットも、ロンググラビアとして掲載する。


2021年から2022年、たった1年という短い期間にも、次々と偉業を成し遂げたBTS。日々、更新される大記録や驚きのニュース…枚挙にいとまのない彼らの足跡を、わかりやすくまとめたページも企画。アジアから生まれたスーパースターが切り拓いた新たな地点は、ただそれだけで圧巻だ。


同誌では、「今、世界に広がる、ボーダレスカルチャー」を特集。国境、ジャンル、役割、“常識”…それらの垣根を軽々超えボーダレスに活躍する人気者たちが今ぞくぞくと登場中。そこで、既存の枠組みにとらわれず躍進を遂げている人やコトを特集。ミュージシャンからは、Awich、どんぐりず、新しい学校のリーダーズ、YouTuber&VTuber からは、すしらーめん《りく》、叶、白雪レイドが登場。話題の朝番組『ラヴィット!』研究では、麒麟川島明見取り図ニューヨークらを取材。“絵師”のカルチャーに迫る記事には望月けいの描き下ろしが。さらに来年解散することを発表した BiSH のインタビューや、『美しい彼』で話題の萩原利久八木勇征の美しすぎるグラビアも掲載する。



Ⓒマガジンハウス

※本記事は掲載時点の情報です。