森カンナ&水川あさみ 気の置けない間柄、自分らしくあるためには「バランスが大切」

芸能総合 公開日:2022/06/06 5
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森カンナがエッセイを連載中のWEBマガジン『Humming(ハミング)』(株式会社 幻冬舎)で新企画に挑戦。「森カンナと未来人」と題した対談企画は、“未来人=時代の先を走るリーダー”をゲストに迎え、生き方、暮らし方、働き方など気になるテーマについて語り合いたいという本人のリクエストで実現したもの。第一回目のゲストには、友人でもある俳優仲間の水川あさみを招き、気が合う者同士だからこその、プライベートが垣間見られる楽しいトークを繰り広げた。6月6日(月)には対談記事の初回を公開、6月中に全3回にわたって届ける。



いつの時代にも、リーダーとなる人がいる。その人はいつも時代の先を走っている――そんな誰よりも“未来に近づいて”活躍する“未来人”とじっくりと語り合い、そのオリジナルなスタイルから多くのヒントを学びたい。そんな思いで対談に臨む森は、最初のゲストについて「ぜひ、水川さんを」と決めていたそう。


俳優として仕事を通じて知り合い、現在はプライベートで一緒に過ごす時間も多いという二人。共通の興味関心事も多く、衣食住など気になる情報を共有し合う、気の置けない間柄ということもあり、対談はリラックスした雰囲気で行われ、笑いの絶えないものとなった。


初回の対談のなかでメインとなったテーマが「食」。「私たちのからだは食べたものでできている」ということを、あらためて実感する日々だという二人は、互いに結婚し、家族のからだも気遣う生活に。「自分がつくったごはんが、家族のからだもつくることを目の当たりにして、さらに意識が高まっている気がする」という言葉からも、「食」に対する興味の深さと意識の高さがうかがえた。現在は、糠床、味噌、甘酒、塩麹、醤油麹まで・・・すべてがお手製という水川。発酵食に興味を持つようになったきっかけには、森が関わっていたというエピソードも披露される。さらに「自分でつくる」の次のステップとして、「自分で育てる」ことに挑戦しているという水川が、畑で野菜づくりに挑戦しているという話に、森も「私も畑で野菜を育ててみたい!」と意欲をみせるシーンも。


俳優という仕事に情熱を注ぐ一方で、自然のなかで過ごす癒しの時間も大切にしている二人は、自分らしくあるために「バランスが大切」という答えも一致。心地よさを模索するなかで、情報収集し、実践し、感想をシェアし合う仲間との「いい循環」がとても楽しく、大事であると明かしている。


森はHummingの連載エッセイのなかで「私は人間が好きだ。とにかく人を愛して、信用して関わっていきたいと思っている」と自らの思いを表現し、人に対して「私は丸裸でいるんだと思う。本当、つねにスッポンポン!」と綴っている。そんな森が“丸裸”で対談相手に向き合う「森カンナと未来人」。彼女が見つけていく“未来人”とその魅力、そして互いの掛け合いから生まれる新たな循環に期待が高まる。


■エシカル情報WEBマガジン 『Humming』

6月6日(月)対談記事の初回を公開、6月中に全3回にわたって届ける


※本記事は掲載時点の情報です。

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