綾野剛「自分の人生は現場で動いている」撮影で“見える”瞬間を明かす

芸能総合 公開日:2022/06/02 9
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俳優の綾野剛が2日、都内にて開催された「ハイセンスジャパン 新商品・新CM発表会」に出席した。

2020年からハイセンスのブランドアンバサダーを務める綾野。新商品「U9Hシリーズ」及び「U7Hシリーズ」の「その色は、見えないものまで映し出す」というコピーにちなみ、見えないものが見える瞬間を聞かれると「見えないものがもし見えていたらちょっとアレですけど(笑)」と苦笑した。


その上で、「この現場はどこに向かおうとしているか、みんなのベクトルが明確に揃う瞬間があるんですよ。実際にそれが可視化されているわけではないので“見える”ということではないかもしれないですけど、明らかに全員で通る道はこれだって、まっすぐ見えるんですよね」と撮影現場で感じる“見える”瞬間を力説。



「僕たちにとって見えないものが見えてくる環境っていうのは、どこまでいっても現場だと思うんですよね」「自分の人生は現場で動いていると言っても過言ではないなと思います」と語っていた。


コロナ禍でのテレビの利用時間については「とっても増えましたね」とコメント。「テレビは常に見るようにしているんですが、テレビから伝わってくるものって本当にすごいなというのを思います。映画館に行ってとか、ライブ会場に行ってとか、そこでしか体験できないものって当然あるんですけど、同時にテレビを通してお家でしか感じられない、家でしか体感できないものがあるところまで本当にきたんだなと感じています」とテレビ映像の進化を実感した。


7月にスタートする主演ドラマ、日曜劇場『オールドルーキー』の話題では「今、元サッカー選手の役をやっていることもあって、サッカーに初めて触れています。小学生の頃にサッカーをやったことはあったんですけど、それ以来一切なかった」と告白。


「実際にやってみたら、こんなに難しくて奥が深い競技があったのかというくらい、ボールを蹴るのはこんなに難しいんだと思いました」と役を通してサッカーの難しさを改めて知ったことを明かしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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