黒谷友香主演 “耳”が離せなくなるホラー配信、森久保祥太郎 西銘駿 花音らと共演

芸能総合 公開日:2022/06/01 2
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女優・黒谷友香が初めて主演を務めるホラーイヤードラマ『そこに誰かいる』が、6月1日より全10話一挙配信される。



今作は、映画『万引き家族』やNetflixシリーズ『ヒヤマケンタロウの妊娠』等、多くの人気作品を手掛ける、(株)AOI Pro.エンタテインメントコンテンツプロデュース部内で、演出・脚本家を中心としたクリエイターをマネジメントするチーム「AOI biotope」と、総合エンターテイメント企業アミューズが手掛ける音声版サブスクリプションサービス「NUMA」の初コラボ作品。役者から演出家に転向し、自主制作映画が2019年スペインマドリード国際映画祭外国語短編部門に選出されるなど、今後の活躍が期待される富田未来が演出・脚本を担当した。


出版社に勤めるシングルマザーのユキコは、高校生の娘カノンと二人暮らし。何気ない日常生活の中に急に感じ始めた「恐怖」。姿は見えないが確実にそこには何かがいる。日々大きくなっていく「恐怖」は、ついに自分だけではなく娘のカノンにも及んでいく。「絶対に誰にも言わない」とユキコが誓った過去とは。本当に怖いのは人間なのだと、ジワジワと心理的に追い込まれる恐怖を描くサイコホラー。


主人公のユキコ役は、映画『祈り-幻に長崎を想う刻(とき)-』、舞台『あの子より、私。』で主演を務めた他、ドラマ・CMなど幅広いジャンルで活躍中の黒谷友香が務める。


ストーリーのキーマンとなる、ユキコが担当する画家の村田役を、『NARUTO-ナルト-疾風伝』の奈良シカマルや、『弱虫ペダル』の巻島裕介等、数々の人気キャラクターを担当する、声優の森久保祥太郎が演じる。他にも、『仮面ライダーゴースト』で仮面ライダーゴースト役を演じた西銘駿がユキコに恨みを持つヨシキ役でサイコなヒール役に挑戦。ユキコの娘カノン役を、モデルで10-20代女子に人気のある花音が演じ、黒谷とのいい“親子ケミ”を醸し出している。


ストーリーの展開と共に恐怖の原因が明らかになっていくのだが、最後の最後に待ち受けている思いも寄らぬ真実とは何か。すべての情景を音だけで表現するイヤードラマだが、今作はとくに音の立体感にも工夫を凝らしホラー感を増長させる演出をたっぷりと取り入れているので、ぜひイヤホンで聴いて、ドラマの世界に入り込んでほしい。中盤からクライマックスにかけてのスピーディーな展開と合わせて「耳」が離せなくなるホラー作品で間違いなし。


<黒谷友香 コメント>

収録は2日に分けて行われました。声だけで物語の世界観を表現していくイヤードラマの収録は楽しかったです。出演するのは私の声だけですから、現在から過去へ瞬時に飛ぶことも可能。そこが、映像の収録の場合とは全く違い新鮮でした。20代のユキコだったり、かと思えば次の瞬間には40代のユキコでいたり(笑)それがイヤードラマならではの出来事で、とても面白い体験でした。 皆さま「そこに誰かいる」是非お楽しみください。


<森久保祥太郎 コメント>

村田を演じさせていただきました森久保です。

とても不思議なストーリーでした。なんて事の無い日常の空間から、知らず知らずのうちに想像できない日常に引きずりこまれています。誰が?何故?何のために?ぜひ最後までお聴きください。黒谷友香さんとご一緒できた事は、一生の思い出です。素敵でした!


▼予告



■『そこに誰かいる』(全10話)

6月1日より全10話一挙配信


※本記事は掲載時点の情報です。

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