JO1 わちゃわちゃ撮影、メンズでは史上初の2パターン表紙で『ViVi』登場

芸能総合 公開日:2022/05/20 4
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大人気グローバルボーイズグループ・JO1が、5月23日発売の『ViVi』(株式会社講談社)7月号の表紙に登場。約2年ぶりとなる表紙は、増刊「ぎゅぎゅっと密着ver.」、特別版「11人の家族写真ver.」の2パターン。(同一男性表紙では)ViVi39年の歴史上、初の快挙となった。JAM(JO1のファンネーム)必読の、16P大ボリューム特集&スペシャルピンナップ付録つき、まさに #じゃむ本 ともいうべき内容になっている。



デビュー3年目に突入し、もはや家族のように温かく多幸感あるグループになっているJO1。特別版「11人の家族写真ver.」では、その11人を一つの家族と捉え、家族写真をテーマに撮影を敢行。ごくごくナチュラルな衣装・裸足になってもらい、極力要素をシンプルにして11人の素材を活かす形に。撮影が始まると11人全員がスッと自然な表情で、近くのメンバーに肩を置いたりもたれたり。そのあまりのチームワークの良さとナチュラルな絡み方に、今回のアルバム名のタイトルである“キズナ”をまるで体現しているかのようだった。


増刊「ぎゅぎゅっと密着ver.」では、文字通り11人にぎゅぎゅっと寄って座ってもらい、難しい体勢でも顔に力を入れてもらう、相当な集中力を要する撮影。スタッフがモニターチェックしている合間に、鶴房汐恩がスタジオのスピーカーで流してくれたのはStray Kidsの『MANIAC』。その時、スイッチが入ったかのように11人が一斉に歌って踊って、大盛り上がり。結果、そのテンションのまま大変な表紙撮影を乗り切ってくれた。


#じゃむ本のラインナップは盛りだくさん。数多くのストーリーを生んできた11人の、これまでの試練や歩み、そこから生まれた様々なメンバー同士のキズナ。あくまで通過点に過ぎない彼らの“いま”に迫る特集となった。インタビューでは〇〇と言ったらアイツが浮かぶ、といったメンバー同士の思い出や絆にフォーカスした「11人のぷちキズナとーーく。」や、1万字超えのロングインタビュー「漢字3文字から紐解く、JO1の現在地」、SNSを通してJAMから集めた質問とJO1からJAMへ伝えたい言葉「じゃむつなぎ」など多数収録。


撮影は例のごとく、にぎやかで多幸感あふれるわちゃわちゃな現場となりました。未だに「びびドン!」(デビュー直前のViViの取材で生まれたノリ)としきりに言ってくれる佐藤景瑚。それにつられて勢いだけ真似してみる豆原一成。そんな豆原を、表紙撮影の合間で膝枕してあげる優しい河野純喜。ぎゅぎゅっと密着表紙の撮影で、態勢がキツそうだった金城碧海に声をかけると「全然大丈夫っす!このままいきましょう。」と男前に返してくれる場面も。


そして、インタビュー中についつい川西拓実にちょっかいを出してしまう與那城奨は、ViVi本誌をめくりながら担当編集(男)にアレコレ聞いてくれたり。その様子を川尻蓮は、ただ聖母のようにニコニコ眺めていたり、と安定の仲の良さを見せてくれた。ビジュ大爆発なソロカットや2人・3人の組みカットはもちろん、11人の横一列カット、フィルムでのわちゃわちゃオフショットなど盛りだくさん。


ペンキを持ってもらい、白い壁に各々絵を描いてもらう撮影では、メンバーの個性が光った。他のメンバーが塗った一色の壁に違う色を重ねていく鶴房や、撮影中であることを忘れるほど黙々と色を塗ってくれた木全翔也。クリエイティブな模様を描き出した大平祥生。かと思えば、ご本人らしいサービス精神に溢れた文字を描いてくれる白岩瑠姫など、“11人の色”が出た撮影となった。


今回、増刊「ぎゅぎゅっと密着バージョン」には片面ピンナップ(Aネイビー×ホワイトバージョン)が、特別版表紙「11人の家族写真バージョン」には片面ピンナップ(Bカラフルスーツバージョン)が、それぞれ綴じ込み付録になっている。
※なお、通常版の中面は増刊・特別版と同じ内容のJO1特集が掲載され、AとBの両面ピンナップが付録


また、ViVi7月号発売を記念し、タワーレコードの東京と大阪の2店舗でJO1×ViViオリジナル特大ポスターの掲出が決定。

掲出期間:5/23(月)~6/5(日)
掲出店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店/タワーレコード渋谷店


■『ViVi』2022年7月号

5月23日(月)発売 ※首都圏基準


※本記事は掲載時点の情報です。

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