“俳優一本”生田斗真、真摯な姿勢と穏やかな人柄「何事も楽しいからやっているだけ」

芸能総合 公開日:2022/05/19 2
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5月23日(月)全国発売の『GINGER』(株式会社 幻冬舎)2022年7月号特別号には「俳優1本」で演技の道を邁進している生田斗真が、表紙そして巻頭インタビューに初登場。昨年、初めて歌舞伎の世界に足を踏み入れ、また新たな世界を目指している彼が“自己投資”についてたっぷりと語る。また今週末から公開される映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』で主演を務める山田涼介Hey! Say! JUMP)が、今年29歳を迎え、30歳を目前にした今、アイドルそして大人の男についてじっくりと伝えてくれる。さらに現在米国へ留学しているTravis JapanジャニーズJr.)が、渡米前にネクストステージへの展望と共同生活への期待を赤裸々に披露。




周りの仲間の多くがアイドルとして活躍しているなか、「俳優一本」で演技の道に邁進し続けている生田斗真。数々の経験を積んでいる彼が、昨年は歌舞伎の世界に足を踏み入れ、そのドキュメンタリー『生田斗真 挑む』を全世界独占配信するという試みに挑戦。20年来の盟友でもある尾上松也と高校時代に約束した“一緒に歌舞伎を”を叶えた舞台には色々な想いが募り、忘れられないものになっているそう。「新たな作品や役への挑戦はめちゃくちゃ悩むんです。でもその葛藤により少しづつ洗練され、火事場の馬鹿力なのか…持っている以上の力を発揮できるんですよね。その経験があるから、絶対に無理だと思う挑戦には、挑むべきだと思っています」「何事も楽しいからやっているだけ」「こんなにゆっくり、たっぷり話したのは久しぶり(笑)」というインタビューには、彼の真摯な姿勢と人を和ませてしまう穏やかな人柄が垣間見える。


10代からアイドル最前線で活躍し、注目を集め続けている山田涼介。Hey! Say! JUMPとしても今年の秋にはデビュー15周年を迎えますます幅広い活動が期待されています。そんな彼も今年29歳を迎え、30代を目前にして、何を感じ、何を考えているのか…“大人の男”としてのリアルな今の姿、飾らない言葉にはブレない軸を感じます。「24,25歳くらいのときに“これが自分の軸となる性格なんだ“と気づいて固まったまま。アイドルとして生きているけど、地の性格は”ぽく“ないし、すごく自由だと思う。だからこそ、そんな僕を受け入れて好きでいてくださる方がいることは、ありがたいです」「”山田涼介って何人いるの?“って思ってもらえるほど、いろんな顔の山田涼介を見せたいし、見てほしい」「自分を可愛いと思ったことは一度もないです!」。自分を俯瞰でとらえながら、今取り組むべきことを把握し、全力で取り組んでいこうとしている姿勢は、好感しかない。


もっと高く飛ぶために、米国留学へと飛び立ったTravis Japan(ジャニーズJr.)。その渡米直前に、何を掴み、何を求めて新たな挑戦に身を置くのかを緊急取材。“期待しかない”というメンバー7人のメッセージはもちろん、メンバー同士で撮影したカットには日頃見られない、素の表情が満載。


■『GINGER』2022年7月号

5月23日(月)発売


※本記事は掲載時点の情報です。