稲垣吾郎「地球儀を眺めるのが好きだった」学生時代や大人になってからの学び語る

芸能総合 公開日:2022/05/18 2
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JUNON』(株式会社主婦と生活社)2022年7月号が、5月20日(金)に発売される。今月号は“学びの履歴書”と題して稲垣吾郎が登場。




自身の学びの歴史やスタンスについて聞くと、学生時代の話だけでなく、大人になってからの学びについてもたっぷり語ってくれた。

※以下、インタビューより抜粋


【世界地図や地球儀を眺めるのが好きだった】

教科でいうと僕は社会科は本当に好きでしたね。中学から地理や歴史に分かれるけど、地理は成績もよくて、偏差値が70ぐらいあったかもしれない。地理だけね(笑)。

子どものころから社会科の教科書とか世界地図とか、買ってもらった地球儀を眺めるのがすごく好きで興味があったし、世界各国をいろいろ旅してみたいなっていう憧れもあったから。バルト三国がどのあたりかとか、ウクライナがどこにあるかとか、確か南のほうにはトルコがあったなとか、そういうのも含めて、子どものころに覚えたものは今でもすごく覚えてるし、いまだに役に立ってるよね。

都道府県も、子どものころから地図を見ていないと場所のイメージがわかないと思うし。歴史はそこまでではなかったけど、数学とか理数系よりは好きだったかな。でも歴史もそのころに覚えたことが役に立ったりすると思うし、知っておくと大人になって恥ずかしい思いをしないですむっていうのはあるよね。


■『JUNON』2022年7月号

5月20日(金)発売


※本記事は掲載時点の情報です。

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