今“旬”の男 磯村勇斗、独特の価値観を語る「それが人類のためになるなら…」

芸能総合 公開日:2022/05/16 3
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磯村勇斗が表紙・巻頭グラビアを飾る、ライフスタイルマガジン『GOODA(グーダ)』Vol.65(株式会社ブランジスタメディア)が、本日公開された。



表紙には、今年3月の第45回日本アカデミー賞で『ヤクザと家族The Family』と『劇場版 きのう何食べた?』の演技が評価され、新人俳優賞を受賞した磯村勇斗が登場。俳優・磯村勇斗が着こなす「チルアウトな春コーデ」をチェックしよう。


インタビューでは、映画鑑賞やサウナが趣味で、最近のマイブーム釣りでは「ゆくゆくは船舶免許を取得して、自分の操縦でマグロを釣る。それを船上で捌いて、その場で食べることをゴールにしています。」という壮大な目標を語ってくれた。2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、調理シーンを自ら演じるほど包丁の扱いに手慣れており、料理道具にはこだわりがあるという。料理のレパートリーは、和食からスパイスカレー、そしてフレンチまでと幅広い。


また、今回のテーマであるプランツについて聞くと「本当は犬を飼おうと思っていたんです。でも、その頃、観葉植物を枯らしてしまって・・・。植物ひとつ育てられない男に、犬を飼う資格はない!」と、自宅のグリーン化に熱が入ってしまったという話も。


さらに、映画『PLAN 75』への出演について聞くなかで「人類が誰もやっていないことを挑戦するのもいいですね。たとえば、ブラックホールに飛び込むとか。それが人類のためになるなら、喜んで志願します。歴史に名前を刻むことができるじゃないですか。後世、ブラックホールに突入する行為をISOMURAって呼ぶようになるかもしれませんね(笑)」という独特の価値観について話してくれるなど、今、旬な男「磯村勇斗」の感性に触れられるインタビューは必見だ。


また、磯村勇斗のコメント付きファッション撮影&インタビューのメイキングムービーも公開されている。


▼磯村勇斗さんペシャルムービー


■『GOODA(グーダ)』Vol.65

5月16日(月)公開


※本記事は掲載時点の情報です。

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