佐々木希 まるで女神、うっとり癒される“奇跡カット”で『BRUTUS』表紙に登場

芸能総合 公開日:2022/05/13 4
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佐々木希が、5月16日(月)発売の『BRUTUS』962号 特集「ナチュラルワイン、どう選ぶ?」の表紙に登場する。

同誌は一冊まるごと、ナチュラルワインの特集。ワインは「人」。瓶詰めされてから最後に飲み手のグラスに注がれるまで、たくさんの人たちがワインボトルをリレーするその流れは、1本の河のよう。今回は、佐々木希や佐野史郎など19人の飲み手に始まり、飲食店、酒販店、インポーター、生産者……と順に、ナチュラルワインをめぐる「人」の流れを遡っていく。綴じ込み企画として、全国53軒の「ナチュラルワインを飲める&買える店とその店主」ガイド付き。




表紙を務める佐々木は、家でお酒を飲む時はナチュラルワインがほとんどで、さらには、好きな造り手のワイナリーをプライベートで訪ねるほど、のめり込んでいるという。「5年くらい前に友人宅で出会った、ナチュラルワインという存在。オレンジワインもその時に知って、『こんなワインがあるんだ』と衝撃を受けました。セラーも購入し、人生が変わったと言っても過言ではないくらいに生活の一部に」と話す佐々木。「人生を変えた」というナチュラルワインとの出会いから、特に好きな1本の話まで語っている。


同誌の編集長は「私も好きなお店のひとつである、東京・富ヶ谷のワイン酒場〈アヒルストア〉。そこにあの佐々木希さんがよく訪れると小耳に挟み、さっそく取材を申し込みました。お話をお聞きして驚いたのは、ナチュラルワインに対しての、想像以上に豊富な知識と強い愛。撮影中も合間を見ては、店主の齊藤輝彦さんとナチュラルワイン・トークで盛り上がっていました。そして撮影した写真のセレクト作業をしている時、思わず息を飲んだのが、今回表紙で使った、まるで女神のような美しい横顔の1枚。薄濁りのナチュラルワインを片手にうっとり癒されているような〝奇跡のカット〟に、迷わず表紙にすることを決めました。」とコメントしている。


※本記事は掲載時点の情報です。

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