大泉洋が笑いを封印、優しい歌声で名曲熱唱「“イケる”と分かりました」

芸能総合 公開日:2022/05/11 1
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大泉洋が出演する「ヤクルト400W」のテレビCM「人生100年時代」篇が、5月12日(木)より全国で放映される。

今回のCMは、「人生100年時代のためのヤクルト」をテーマに、大泉洋が歌う一青窈の名曲『ハナミズキ』を通して、『ヤクルト400W』のイメージ向上と認知拡大を図るテレビ CM となっている。大泉が「ヤクルト400W」を手に、『ハナミズキ』を口ずさみながら、“人生100年時代”を生きるさまざまな人々を見守るように、その幸せと健康を願う様子を描いている。

普段の撮影現場では、ユーモアいっぱいにいつも周りを明るくしてくれるムードメーカーの大泉だが、今回の撮影は真剣モード。笑いを封印して臨んだ歌のシーンは、大切な人の100年先の幸せと健康“を願う大泉の温かな表情と、やさしい歌声に注目だ。



撮影後のインタビューでは、『ハナミズキ』を歌った感想として「あらためて歌ってみて、名曲でございますよね。これまでは女性の歌ということもあり、カラオケなんかでも歌うことはありませんでしたけど、“これからは歌えるな”ということがよくわかりました。“イケる”と分かりました。」と、歌のシーンに確かな手ごたえを感じられたようだった。また、「人生100年時代のためのヤクルト」というテーマにかけて、「100歳まで続けたいと思うこと」を尋ねると、「仕事ができれば一番いいですけどね。やっぱりなんだかんだ言って、仕事が楽しいんですよね。バラエティーでも役者の仕事でも、何かしら(仕事が)できていると良いなあと思いますよ。」と、さらなる活躍を期待させるような、力強いコメントを寄せた。

撮影では、黒のスーツで現場入り。監督からの説明を受け、早速歌唱シーンの撮影へ。スタジオに流れる『ハナミズキ』のデモ音声を聴きながら、歌の練習を始めていく。“本番はデモ音声ではなく自分の歌声を流して収録したい”と、積極的に撮影方法の提案をするなど、このCMにかける意気込みをのぞかせる。撮影の合間も何度も歌詞を口ずさみ、音程やリズム、歌詞のアクセントを細かく確かめる姿は真剣そのもの。想いのこもった透明感あふれる伸びやかな歌声に、周囲のスタッフも思わず聞き入ってしまうほどだった。

歌唱シーンの表情については、「頭のところを少し柔らかめに」、「さっきよりも笑顔強めで」など監督から出たリクエストにも柔軟に対応していく。監督からOKが出た後も、自らモニターチェックを行い、「ごめん、もう一回いい?もう少しやさしい雰囲気の方がいいのかなぁ」と、監督が求める以上のカットをとことん追求。最後には「うん、うん」と力強くうなずき、自身も納得のいく渾身の映像に仕上がった。別室で行われた音声収録では、より細部まで歌声の確認を繰り返し、数回にわたって歌の収録を行った。“人生100年時代”という大きなテーマのもと、大泉が笑いを封印し、人々の幸せを願う気持ちを込めた、やさしく美しい歌声に期待したい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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