吉岡里帆&中村倫也 熱い視線で『anan』バックカバーに登場、働くことについて語り合う

芸能総合 公開日:2022/05/09 5
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吉岡里帆中村倫也が、5月11日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』2298号のバックカバーに登場する。


2人は20日に公開される映画『ハケンアニメ!』に出演。劇中で、大手アニメーションスタジオ・トウケイ動画の新人監督・斎藤瞳を演じる吉岡里帆。そして、スタジオえっじと組み、7年ぶりの新作を制作する、天才監督・王子千晴を演じるのは、中村倫也。瞳の作る『サウンドバック 奏の石』のイメージカラーの青と、王子の作る『運命戦線リデルライト』のイメージカラーのピンクを敷いたスタジオで挑むようにこちらに熱い視線を送っている。




中面では、バックカバーで使用した青とピンクの布を取り合うカットも掲載。すでに数作品で共演経験のある2人の息はぴったり、演舞のように華麗に布を取り合う姿から目が離せない。映画を通して、働くことについて語り合う対談、ソロインタビューも掲載。2人のファンはもちろん、あらゆる人に、「熱を持って働くこと」について考えさせる内容となっている。


吉岡演じる斎藤瞳監督と組む、行城理プロデューサーを演じるのは、柄本佑。そして中村演じる王子千晴監督と組む、有科香屋子プロデューサーを演じる尾野真千子のインタビューもそれぞれ掲載。頼もしく、凛とした姿、そして静かに、だけど熱く語るインタビューはまるで青い炎が立ち上るよう…。映画への期待とともにふたりから「働くこと」についての姿勢を学べる。


実写映画制作の間に、お互いの作品への姿勢と尊敬が育まれてきた、同世代クリエイターの二人。完成作品を辻村氏がご覧になった直後に行われた、激アツ対談となった。この映画にかけてきたそれぞれの想い、熱意、そして関わる方々への感謝は、もうひとつの『ハケンアニメ!』といえるかもしれない。



2298 号の「キャスト編」に続き、次号 2299 号では「アニメ編」を掲載。既にそのクオリティの高さに注目が集まっている劇中アニメ『サウンドバック 奏の石』(略称・サバク)と『運命戦線リデルライト』(略称・リデル)。『サバク』の声優陣から梶裕貴、潘めぐみ、速水奨が登場。一方『リデル』からは、高橋李依、花澤香菜、堀江由衣が登場。さらに、声優・群野葵役として実写映画に初登場の高野麻里佳は撮りおろしカットとインタビューを掲載。声優陣も『ハケンアニメ!』の魅力を語りだしたら止まらない。


また、10年前の anan 連載時に原作の辻村深月氏が取材し、親交を深めているアニメ監督・松本理恵氏との対談も掲載。ほかでは見られないクリエイター同士の友情、そして、素の二人が垣間見える会話は必読だ。そして、見事に作品の世界観を映し出す主題歌「エクレール」を歌うのはジェニーハイ。メンバー5人がこの歌に込めた想いも、座談会でたっぷり語っている。


同誌では、目まぐるしく進化する UV ケアをはじめ、美肌&美髪にまつわる新知見や新商品を紹介。素の美しさを底上げするためのヒントがつまった一冊となっている。小芝風花が自身の美容法を紹介するほか、注目の映画『ハケンアニメ!』からは、吉岡里帆、中村倫也、柄本佑、尾野真千子が登場。劇場版『名探偵コナン』連載では降谷零×伊達航のバディをピックアップ。キャストの東地宏樹のインタビューも掲載する。加藤シゲアキの連載小説「ミアキス・シンフォニー」最終章#05も見逃せない。


※本記事は掲載時点の情報です。

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年次三智男 @BcuJgODhTCQPZjK 5月9日

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