高山一実、人生初始球式は “20点”「思ったより曲がって…」

芸能総合 公開日:2022/05/07 4
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 ZOZOマリンスタジアムで行われた、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス戦の始球式に、 千葉県出身で南房総市観光大使を務めているタレントで元乃木坂46メンバーの高山一実が登場した。


人生初の始球式は、 藤原恭大選手の後ろを通り、 大きくバウンドしてから捕手役の和田康士郎選手へ転がり、 思わずしゃがみこんで悔しがりながらも、 笑顔で試合前の球場を盛り上げた。始球式の模様は、 「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)で放送中の千葉ロッテマリーンズ応援番組『MARINES FREAKS/ロッテレビ』の特別企画として、 高山一実の1日に密着し、 5月21日(土) 12:30より放送される。


<高山一実コメント>

―人生初挑戦の始球式を終えて、 いかがでしたか?

投球がすごく曲がってしまい、 悔いが残ります!

練習の時から左に曲がってしまっていたので、 「右、 右…」と意識してふらつかないように気を付けていたんですが、 マウンドに立ったら緊張で忘れてしまいました。

だけど、 たくさんの方が手を振ってくださったり、 乃木坂グッズを持っていたり、 めちゃくちゃ嬉しかったです!高校の友達が来ていて写真を送ってくれたり、 地元「千葉」を感じることが出来ました。


―「まっすぐ投げる」ことを目指していましたが、 点数をつけるならば何点でしょうか?

20点です…。 こんなに投げられないとは思わなかったです!後で映像も見させていただいたのですが、 思ったより曲がっていて、 才能がないなと思ってしまいました。 

リベンジ出来たら良いですが、 あまりに才能がないので、 誰かが急に出られないとなったら代打で呼んでください(笑)


―球場やご自宅で野球を楽しむ野球ファンの方へ向けたメッセージをお願いします。

ボールを投げるのは自信がなかったので、 楽しく投げられたらとは思っていたのですが、 いざ投げてみるとまっすぐ届かないのが申し訳なくて、 反省しています。 

これからの試合を一生懸命に応援することしかできませんが、 良い経験をさせていただけて嬉しかったです!応援してくださってありがとうございました。


(c)JCOMスペシャルデー 

(C)C.L.M.

※本記事は掲載時点の情報です。

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