でか美ちゃん 改名後初の新曲リリース決定、大森靖子がプロデュース

芸能総合 公開日:2022/05/03 2
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昨年末に改名した「でか美ちゃん」が新曲『NEVER BE YOUR LITTLE GIRL』を6月3日にリリースする。


2021年末の改名後初となる新曲はでか美ちゃんが師匠と仰ぐ「超歌手 大森靖子」がプロデュースし、2014年リリースのデビュー曲「PAINPU」以来、約8年ぶりに大森靖子とタッグを組んだ作品。また、5月3日下北沢ERAにて開催された自身のバースデーイベント「でか美のお誕生日会〜三十一丁目ロック!〜」にて新曲を初披露、6月3日(金)に配信リリースが決定したことを会場にて発表した。合わせて、2020年から開催しているでか美ちゃん自身が主催のエンタメフェス「でか美祭2022」を8月8日(月)Spotify O-EASTにて開催することも発表。3回目の開催となる「でか美祭」は、本年もさらに趣向を凝らしたコーナーを計画しているという。改名1年目のでか美ちゃんの今後の展開にも是非期待してほしい。


<でか美ちゃんコメント>

大森さんにお会いするとき、必要以上に緊張しちゃう時は自分が頑張れていない後ろめたさのあるときで。逆に堂々としていられたらその時の自分は頑張れてる方なんだなっていう指標みたいなのがあって。

レコーディング堂々と出来たので自分が思ってるより最近頑張れてるのかもしれません(笑)

そんな風に思ってることすら大森さんはお見通しなのかな?って気がします。

このタイミングでこの歌を書いてもらえたこと、この難易度を渡してもらえたこと!すごく嬉しいです!

私みたいな人間はこの世に多いと思うから、そんな人に届けばいいな〜


<超歌手 大森靖子コメント>

一番辛い時にそばにいてくれるのが友達、とは言いますが、実際、利害関係や守りたいものを考えた時に、自分のイメージを守ることが一番大切じゃないですか。普通の人って。

でもでか美ちゃんは、誰よりも努めて普通の人なのに、それを飛び越えて、信頼関係を無くすことはないと、声を大にして弟子を名乗り続けてくれている義理堅い人です。炎上しまくった私は、死ぬほど恩義を感じています。

彼女は毎年私の生誕祭に出演してくれるので、毎年ライブでしっかりとしたパフォーマンスをみることができています。2021年の9月18日に、でか美ちゃんのパフォーマンスを見た時に、歌が歌になっているのを聴いて、「ジャズ歌ってるの聴いてみたいな…」と思い、改名記念に曲かかせてほしいなーとオファー欲しがりさんをしたところ、義理堅く楽曲提供オファーしてくれました。ありがとう。

彼女が見せるキラキラというのは、「でか美ちゃん」という、なんでもできて、頼り甲斐があって、バランスをとってくれて、居ると安心する、という完全無欠のキャラクター。

でも、彼女の歌の成長や、声のキャラクターを活かせば、もっと人間的な深みや、女性として戦って生きたからこその繊細さ、世界の奥行きをみせられるんじゃないか?

そうしたら、見ないようにしてきたでか美ちゃんの繊細さに、ハッとして、もっと好きになってもらえるんじゃないかなと思いました。

本音なんて言わない方がうまくいくことだらけです。

まともな人は口を閉ざして、誰も損をしない方を選ぶ、インターネットだって毎日そんなことだらけです。

ちゃんとしてる人になってしまったら、一度のミスでこの世界で生きる権利、友達の権利、そこまで?!ってくらい剥奪されるから、ギリ今日もちゃんと生きるだけ、本当は私だって私を暴発させそうなスリルをスイングさせるのを、sugarbeansアレンジのおどろおどろしさほど美しく整えて組み上げる力、千ヶ崎さんの温度管理の行き届いたウッドベースの一番気持ちいいところを定め力強く弾く指が膨張させ、全ての夜を繋いだ先が今夜、本当の私たちで踊るのです。

※本記事は掲載時点の情報です。

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