堂本光一、『Endless SHOCK―Eternal―』を作った思いや佐藤勝利について語る

芸能総合 公開日:2022/04/25 3
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今週の『週刊朝日』の表紙と巻頭カラーグラビアには、堂本光一が登場。2000年から主演し続け、観客を魅了してきた舞台“SHOCK”は、現在帝国劇場で、『Endless SHOCK―Eternal―』として上演中。5月には単独主演1900回を迎える、無類のエンターテイナーの思いとは。インタビューでじっくり語ってもらった。撮り下ろしのグラビアと迫力の舞台写真によるレポートと併せて計9ページで届ける。また、Snow Manが主演する舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のレポートも掲載。




上演中の舞台『Endless SHOCK―Eternal―』に主演する堂本光一。2000年から続く舞台だが、今回は『Endless SHOCK』本編は配信、劇場ではそのスピンオフである『―Eternal―』を上演するかたちになった。決意の背景に迷いがあったかと問われると、「帝劇で、本編をやってほしい、という声もあった。でも、本編をやったとしても、コロナ禍においてはやれないことがたくさんあるんですよね」「エンターテインメントを生んでいく上で、『しょうがないよね』という考えで舞台を作るのは、やってはいけないこと。2年前、制約がある中でも最大限に楽しんでもらうために『Eternal』を作ったのは、そういう思いからだったんです」。


さらに、ライバル役として新たに出演する佐藤勝利Sexy Zone)についてや、座長として決断するときに頼りにしているもの、普段のトレーニングや体調管理についてなど、様々な質問に答えてもらった。エンターテインメントにかける光一の強い思いが伝わってくるインタビューになった。さまざまな角度から光一の美しい表情を捉えた撮り下ろしカラーグラビア4ページと、『―Eternal―』の舞台を迫力の写真で綴るレポート3ページと併せてたっぷり届ける。


■『週刊朝日』2022年 5/6-13合併号

2022年4月26日(火曜日)発売


※本記事は掲載時点の情報です。