中村倫也扮する探偵再び、ドヤ顔で決め台詞も「当たり前…」

芸能総合 公開日:2022/04/26 16
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俳優の中村倫也が出演する、口唇ヘルペス治療啓発Web動画『くり返す口唇ヘルペスの予感』「鍵は飲み薬編」「鍵は伝えること編」の2本が4月26日(火)より公開。動画公開に合わせて、撮影の裏側をおさめたメイキング動画と、中村への特別インタビューも公開された。インタビューでは、“カッコイイ”と思う理想の人物像や、緊張する場面で心を落ち着かせるために心がけていることなどが語られている。



中村倫也扮する“探偵”が再び登場、どこかシュール

今回のWeb動画には、昨年5月に公開されたWeb動画『忍び寄る口唇ヘルペスの予感』の、中村倫也扮する“探偵”が再び登場。19秒の動画2本に加え、6秒のショート動画2本が公開された。


頼りがいはあるものの少し天然な探偵を中村倫也が、いつも一生懸命な頑張り屋の助手を櫻井健人が演じる。中村探偵が、口唇ヘルペスがくり返し現れることを諦めている助手に、飲み薬もあることや、何度もくり返していることを医師に伝える大切さを教える様子が描かれている。


映画のようなハラハラする展開や、中村探偵と助手の掛け合い、中村の当たり前なことをドヤ顔で決める天然ぶりなど、どこかシュールな内容が見所だ。


CMストーリー

【くり返す口唇ヘルペスの予感~鍵は飲み薬篇~】

倉庫に閉じ込められたしまった中村探偵と助手。助手は扉の取っ手を手前に引き、何度も開けようと試みるも「開かない!」と焦り出す。一方、冷静な中村探偵は「抜け出す選択肢はひとつじゃない。飲み薬もある」と、扉を開けるのとは全く無縁そうなアドバイスを助手に投げかける。


あまりに突飛な発言に「はい?」と困惑する助手。実は、中村探偵の話していることは助手の口元にできてしまった“口唇ヘルペス”のこと。「皮膚科で治してこい」と優しく声を掛ける中村探偵。そして扉を上にスライドして、いとも簡単に扉を開けてしまう。「開いた!」と驚く助手。「治療の選択肢はひとつじゃない」とドヤ顔で決めて、スキップで脱出する助手を見送るのだった。


【くり返す口唇ヘルペスの予感~鍵は伝えること篇~】

舞台は森の中。中村探偵と助手のもとに、“怪人”口唇ヘルペスが忍び寄る。慌てて逃げる二人。なんと助手の口元にはまた再発してしまった口唇ヘルペスが。逃げながら中村探偵は「どうして皮膚科で伝えなかったんだ!何度もくり返していることを」と助手に聞く。


すると助手は「言っても、変わらない…」と諦めモードに。中村探偵は、立ち止まり「変わるかもしれないじゃないか!伝えなきゃ、伝わらないんだぞ…」と熱く語りかける。


そして「伝われば、伝わるんだ」とドヤ顔で決め台詞。助手に「当たり前…」とツッコまれながらもドヤ顔を続ける。そして皮膚科に向かう助手を笑顔で見送るのだった。



Web動画(19秒)

【くり返す口唇ヘルペスの予感~鍵は飲み薬篇~】



【くり返す口唇ヘルペスの予感~鍵は伝えること篇~】



メイキング動画

撮影の裏側をおさめたメイキング動画を公開。演技に向き合う真剣な姿や、時折見せる笑顔など、様々な中村倫也を見られる貴重な映像となっている。




中村倫也 インタビュー

―――助手に熱く語りかけるカッコイイ探偵・中村倫也。中村さんが“カッコイイ”と思う人はどんな人ですか?

デリカシーがないという意味ではなく、自然体で気遣いもちゃんとできて、アピってない人かっこいいですよね。それでいてさりげなくちゃんと優しさを持っているというか。飾ってないという意味では、失敗とかして“へへへ”と笑っている人はかっこいいなと思います。失敗を無かったことにしている人が一番ダサいと思いますね(笑)。


―――中村さん自身、その“カッコイイ”人に近い印象があります。

そんなにいいものじゃないですが、昔からそう思ってきたので自分もそういった、気楽な、人に緊張を強いない人になりたいなとは思っていて。30歳を過ぎて、段々大人になってきて、現場でもスタッフでも共演者でも年下の人がいっぱいいるようになってきて。そうしたら見栄とかプライドとかはほとんど無くなりましたね。良いのか悪いのか、そういうのが“どうでもいいや”とどんどん思えるようになってきて。で、こんな感じです。


―――年齢を重ねるごとに魅力が増してらっしゃいますね。

だからもう、おじいちゃんになった頃には凄いことになっているかもしれないですね。スッポンポンになっているかもしれないですね。(インタビュアーに向かって)“あ~”じゃないんですよ、リアクション(笑)。


―――そんな中村さんも今後見てみたいです。

バカがいるぞ~(笑)。


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