島崎遥香、自然体なウエディングドレス姿を披露 リアルな“理想の夫婦像”も明かす

芸能総合 公開日:2022/04/20 2
この記事を
クリップ

株式会社リクルート(以下リクルート)が4カ月に一度発行する国内ウエディング情報誌『ゼクシィ国内ウエディング 2022 Summer&Autumn』(2022年4月22日発売※一部地域を除く)の表紙に、女優として活躍する、島崎遥香が起用された。



<島崎遥香が自然体な花嫁姿を披露>
「今回ゼクシィ国内リゾートウエディングの撮影が決まったときはうれしかったです。AKB時代にCMソングを歌わせていただいたことがあるのですが、卒業してからまたお仕事できるとは思っていなかったので」と今回の撮影を楽しみにしてくれていた様子の島崎。

そんな島崎に今回の衣裳で一番のお気に入りを伺うと、「肩がある洋服が好きなので、パフスリーブのドレス」とのこと。また、理想のウエディングドレスについては「ハイネックのような首にデザインがあるドレスが理想。あとはヘッドドレスやカチューシャなどをつけてクラシカルなイメージにしたいです」と明かしてくれました。

【画像】アザーカットを見る


<理想のパートナーは「ポジティブな人、そして束縛しない人!」>
理想のパートナーについての質問には「ポジティブな人がいいです。私がネガティブなので。そして束縛しない人!」と島崎らしい率直な回答が。さらに、理想のプロポーズは「さらっと言われるより、大々的にサプライズしてほしいと思います。そしてストレートに言われるとうれしいです」とイメージを膨らませながら答えてくれた。


<「結婚しても家事や育児を協力し合える関係」リアルな理想の夫婦像も明かす>
結婚のイメージについて尋ねると「イメージはないですね、想像がつかないです。逆に10代や20代前半の頃は、両親も結婚するのが早かったので、私も20歳とかで結婚するのかなって思っていました。でも気づいたら28歳になっていました」と素直な気持ちを明かしてくれた島崎。さらに、「実生活では着る機会がないかもしれないので、今日ウエディングドレスを着ることができて本当に良かったです(笑)」とおちゃめな感想も話してくれた。結婚のイメージがあまりないと話した島崎だが、理想の夫婦像に関しては「子供ができたとしてもデートができる関係性でいたいです。あとは結婚しても仕事は続けたいので、家事や育児は協力し合いたい。男性だから、女性だからこうであるべきみたいな関係ではなくフラットな夫婦が理想です」と明確なイメージを語ってくれた。



■『ゼクシィ国内ウエディング 2022 Summer&Autumn』
2022年4月22日 発売

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)