乃木坂46 山下美月、コロコロと表情を変える“連写風”『CanCam』表紙登場

芸能総合 公開日:2022/04/14 3
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CanCam』(株式会社小学館)6月号通常版は、5月号に続き、2号連続で山下美月乃木坂46)が表紙。一昨日、今秋開始予定の次期NHK 連続テレビ小説『舞いあがれ!』への出演が発表されるなど、ますますマルチな活躍が期待される山下。前号は、“坂道姉妹”でお馴染みの加藤史帆日向坂46)とのコンビ表紙だったが、今号は7ヶ月ぶりのソロ表紙。6種類のカットではコロコロと色々な表情を見せてくれて、なんだか少しお得な気分の一冊。衣装のデニムジャケット×ピンクカラーで、4月らしい春ムードが満載だ。



中面では、今っぽくあか抜けるためのキーポイント「眉」と「前髪」を中心に、メイク&ファッションのテクニックを紹介。「今っぽシースルーバングのつくり方」「眉とリップのカラーバランス」「フツーの服で『なんだか素敵』にみえるあか抜けテク」など、リアルに使えるハウツーを、山下をはじめとする『CanCam』専属モデルと一緒に届ける。


特別版の表紙は、SixTONESジェシー田中樹。違いは表紙のみで、特集内容と綴込付録、価格はどちらも同じ。


今号は付録も豪華。通常版・特別版共通の綴込付録として、いよいよ明日4月15日(金)に公開する待望の新作、劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』のスペシャルステッカーがついてくる。『名探偵コナン』の作者、青山剛昌先生のイラストをたっぷり使用したステッカーには、警察学校編メンバーが勢ぞろいしたレアなイラストも収録。サイズも種類豊富な上、はがれにくい強粘着のステッカーなので、手帳やスマホケースだけでなく、ワンポイントとしてマスクに貼って“推しアピール”する楽しみ方も。トレンドのニュアンスカラーが基調で、色馴染みもいいのが嬉しいところだ。特集には、劇場版新作公開に際し、映画鑑賞に役立つ解説ページも。『名探偵コナン』のファンから厚い支持を受け続ける人気カップルで、劇場版最新作のキーパーソンとなる佐藤刑事&高木刑事の“絆”年表を掲載。おさえておきたい名シーンをピックアップしているので、映画鑑賞に役立つこと間違いなしだ。


さらに、今号は20代から熱烈な支持を受け続ける詩人、最果タヒの特集も。詩の楽しみ方についてのインタビューにくわえ、『CanCam』のために特別に書き下ろした詩を掲載。最新刊『さっきまでは薔薇だったぼく』にちなみ「薔薇」というタイトルで、儚く繊細な、だけど強い“言葉”を綴ってくれた。さらに。最果の世界観を詰め込んだSPECIAL ポスターも。


■『CanCam』6月号通常版

4月22日(金)発売


※本記事は掲載時点の情報です。

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