古賀成美 “彼女感”テーマのカレンダー発売、ファンや家族から「きれいになったね」

芸能総合 公開日:2022/03/30 3
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元NMB48の古賀成美が『古賀成美カレンダー2022.4~2023.3』(ABコンサルティング)を3月14日に発売した。


30日にNAKED LOFT YOKOHAMAで行われた24歳の誕生日イベント前に囲み取材に応じた。“24thアニバーサリー”と銘打たれた記念すべきカレンダーは、まだあどけなさが残る少女の一面と24歳の彼女が“凛”として見せる大人の表情が交錯したエモーショナルな1冊となっている。


出来上がったカレンダーを手にした感想は「以前に小さい卓上カレンダーは出したことがありましたけど、壁掛けの大きいカレンダーは初めてうれしいです。壁に掛けれるのっていいですよね」と喜んだ。カレンダーのテーマはについて聞いてみると「『彼女感』です。撮影は昨年11月に箱根だったんです。見てくださっている人と私が一緒に箱根でデートをしているイメージです。箱根は初めてだったんですが、本当にプライベートで遊びに行ったかのような感じになっています」と説明。


多くのカットがあるなかで、一番のお気に入りとして7・8月の浴衣のカット、1月の着物を選び、「あまり自分で選ばないような浴衣と着物を着させていただきました。個人的に選ぶなら赤とか黒なんですが、こういう華やかな色を着たのが初めてだったんです。自分でも挑戦だなと思いましたけど、写真を見たら案外ピンクもいけるなと思いました。着ていてワクワクしました」と振り返った。カレンダーの反響について聞かれると「親にも見てもらったんですけど「きれいになったね」って言われました。母は子供のころのやんちゃな私を知っていますからね。親戚にもおばあちゃんにも「きれいだよ」って言ってもらって、ファンの方にも言われました。本当にうれしいですね」とコメント。そんなカレンダーを飾ってほしい場所は「玄関、トイレ、洗面所、キッチン、寝室、天井、職場、職場の机にも、とにかく見えるところすべてに飾ってほしいです。どこを見ても古賀成美じゃんって感じですね」と呼びかけた。


24歳の誕生日を迎えた古賀は「実感がないですね。私の中ではまだ13歳くらいで止まっているんで。SNSとかで文章を書くときに、24という数字を打つときに手が震えるんですよ。24歳って立派な大人じゃないですか。24年間生きてきて、辛いことや悔しいこともいっぱいあって、今まで落ち込んでたりしていたんですけど、その分幸せは大きく返ってくると私は思っているので、辛いことは乗り越えられるようにしたいです。ファンの方にも支えてもらった1年でもあったので、24歳は応援してくださるみなさんに愛をたくさん受け取ってもらえるように、仕事で恩返しをしたいと思います」と語った。


この後に行われるバースデーイベントの意気込みについては「2年前に誕生日イベントをやることになっていたんですよ。コロナの状況でずっと延期になって、ようやく初めてのお誕生日会ができるので、ゆるゆるで自由なありのままの私をこのイベントで出していきます、自分が一番楽しまなきゃいけないと思っています。ゲストでずっと仲良しの三田麻央にも協力してもらって、楽しい誕生日イベントにしたいです」と意気込んだ。


今後の目標を聞かれると「映像の仕事をしたいです。スクリーンや画面で私が映っているところみなさんにお届けしたいので、ドラマとか映画、CMとかにも出られるような大きな人になりたいです。やりたい役とかはなくて、どんな役でも当てはまるような女優さんになりたいと思います」と目を輝かせた。

 

4月9日には大阪・TSUTAYA SHINSAIBASHIでもカレンダー発売イベントが開催される。「プライベートでもよく行っていた場所でイベントができるのもうれしいですし、大阪にいるファンの方も多いので、たくさんの人に来てもらいたいです。この状況なので、なかなか会える機会が少なくなっていますが、できる機会に一緒に楽しく幸せな思いで一日を過ごしたいです」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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