Hey! Say! JUMPを愛するすべての人に、“わちゃわちゃ感”“キラメキ”満載の『with』発売

芸能総合 公開日:2022/03/25 9
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3月28日(月)発売の『with』2022年5月号の通常版はHey! Say! JUMPが表紙に登場。『with』にとって大切な今号の表紙&特集に、爽やかな笑顔で登場してくれた。




『with』では特集企画や「オフィシャルカレンダー」などで、幾度となくHey! Say! JUMPのグループショットを撮影してきたが、メンバーは自他共に認める仲の良さをこの日も発揮。「では、笑顔で撮りまーす」のスタッフの声に、わざとちょっとふざけたそぶりでなかなか笑わない知念侑李に「笑えやぁ!!」と山田涼介がツッコみながらも頭をやさしくポンポンとしたり、また別の集合カットでは後列にいた中島裕翔が腕の長さをいかしてメンバー全員をぎゅっと包み込み、それに呼応するかのようにメンバーも「ぎゅーっ!」と言いながら笑顔になったり……。長い時間を共に過ごしながらも、いつも変わらぬあたたかな関係性が写真からも伝わる特集になった。


撮影を担当したのは、人気写真家の今城純。天候に恵まれ春の兆しが感じられたこの日は、まず室内でオトナなソロショットを撮影。やわらかな日差しをまといながらアンニュイな表情でカメラに向き合うメンバーを、しっとりと美しく撮り下ろしていた。


さらに、JUMPらしい「わちゃわちゃ感」も満載。まぶしいほどの光が降り注ぐテラスでは、メンバー同士いたずらをしあうコンビカットや楽しそうな姿を多数キャッチしている。特集テーマ「瞬間と永遠。」にマッチした、胸の奥がきゅっとなるようなときめきと優しさに溢れた世界。彼らの輝きが凝縮された10ページだ。


そしてインタビューも、『with』ならではの大ボリュームで届ける。アイドルとしてのきらめきを放ちながら、俳優やMCなどさまざまな分野で活躍の場を広げているJUMP。着実に積み上げてきた実力、そのたしかなステップを自信に変えて、デビュー15周年イヤーを全速力で歩んでいるメンバーが語ったのは「15年間で〇〇だったこと」。各メンバーが担当するお題を、穴うめクイズ形式にして座談を進行した。


「15年間で一番緊張したこと」を担当したのは有岡大貴。15年間で一番緊張したのは「○○の初日」というヒントを掲げると、メンバーのかけあいののち見事正解したのは髙木雄也。ところが回答が出たあとも薮宏太は考えるふりをしながら「うーん、うーん」。即座に中島が「いや、正解でたのよ、薮くん!」とツッコむなど、終始JUMPならではのぬくもり感あるかけあいで長年の思い出が語られていった。


さらにスペシャル企画として、通常版・特別版どちらにも両面の厚紙フォトカードが綴じ込み付録に。しっとりときらきら、メンバーのギャップ力を感じられる「オトナ」なフォトカード。一般的なサイズのスマホケースに挟める大きさも、輝かしいビジュアルもポイントだ。Hey! Say! JUMP特集「いつまでも色あせることのない、キラメキのありか 瞬間と永遠。」。サプライズ企画にも注目だ。


定期刊ラストとなる「with5月号」。想いを込めたこの号は、伊野尾慧と有岡大貴の連載『Boys,be……!』FINAL企画とともに、Hey! Say! JUMPを愛するすべての人に見てもらいたいという、そんな一冊になった。


■『with』2022年5月号

2022年3月28日(月)発売 ※首都圏基準


※本記事は掲載時点の情報です。

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