“KinKi Kidsらしさ”とは「二人ならできる」「二人が集えば何かが生まれる」

芸能総合 公開日:2022/03/07 9
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平成から令和まで、アイドルとしてアーティストとして第一線を走り続けてきたKinKi Kidsが、『週刊朝日』の表紙とカラーグラビアに登場。今月、CDデビュー25周年最初のシングル『高純度romance』をリリースする二人。インタビューでは四半世紀を思い返し、乗り越えてきた苦難や相方の存在について、ストレートな言葉で胸の内を明かしてくれた。1月1日に東京ドームで行われた「歓声なし・着席」でのコンサートの様子も、豊富なカラー写真とともに掲載。デビューからの全44シングルのディスコグラフィーも届ける。




CDデビュー25周年の今年、最初のシングルとなる『高純度romance』をリリースするKinKi Kidsの二人。歌詞にある「未来の三叉路」というフレーズにちなみ、インタビューでは「自分の人生の分岐点」について聞いた。堂本光一は「好きな車のことに携わっていたら、今よりもっと楽しかったかもしれないけど、それはパラレルワールドの話になっちゃう。それでも今、この人生が一番だと思えています」。堂本剛は、突発性難聴になった際、無理をして仕事を続けてしまった経験を「素直に言えば悔やまれます」と振り返りつつ、「人は人生で間違うことがある。だから大きな心で今を優しく生きています」。KinKi Kidsらしさとは、という質問には、「一人ではできない表現が、二人ならできる」(光一)、「二人が集えば何かが生まれる」(剛)と、グループへの思いを吐露。25年間の歴史の重さを感じられる、必見のインタビューとなった。


■『週刊朝日』2022年 3/18増大号

発売日:2022年3月8日(火曜日)


※本記事は掲載時点の情報です。