光宗薫、友人 四方あゆみ氏が撮影した1stフォトブックは「素を撮られた印象」

芸能総合 公開日:2022/02/26 5
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モデルでタレントの光宗薫が、都内で1stフォトブック『A Tapir on the sta』(トランスワールドジャパン)の発売記念イベントを開催した。


MBS/TBS系のバラエティ番組『プレバド!!』の水彩画部門で名人5段になるなど、絵画の才能も開花している光宗薫。その彼女が初めてのフォトブックをリリースし、「今年で29歳になるんですが、フォトブックを出すなんて思ってもいなかったので、フォトブックを発売できてとても嬉しいです」と信じられない表情だった。


初めてのフォトブックのテーマは『ナチュラル』。「私のイメージって自分を作り込んだり女っぽさがないみたいなので、そういうところを出していくのかと勝手に思っていました。でも今回は背伸びすることもなく全体的にメイクもあまりせず、ナチュラルに撮っていただきました。今までの撮影と違って恥ずかしさもありましたが、すごく素を撮られた印象ですね」と友人でもある四方あゆみ氏がカメラを担当したということでナチュラルな表情が多かったという。


お気に入りのカットは「普段は基本的には絵画をボールペンで描いているんですが、今回のフォトブックでは初めて布地にアクリルでバクを描きました。何も考えず描き、フォトブックの撮影というのも完全に忘れるくらい描くのが楽しかったです」と自身が描いた夢を食べる動物・バクの絵画と一緒に写っている写真をセレクト。自身がアクリルで描いたバクにも言及し、「夢を食うことが私の中で善のような印象があります。この時に用意された絵の具はブルーが多かったんですが、ブルーでバクを描きたいと思ったのでバクを選びました。フォトブックのタイトルでもある『A Tapir on the sta』はそこから引っ張りました」と説明した。


母親からの評判も上々だという今作。「母もこんなに自然な写真が多く掲載されているフォトブックにしてもらって「有り難い」と言っていました。親としても知っている娘の姿が多かったみたいで、嬉しかったみたいです」と初めてのフォトブックを母とともに喜んだという。絵画アーティストとしても注目を集めている光宗だが、今後やりたいことを問われて「普段絵を描くことにかなりの時間をかけてやっています。絵がメインの本も出したいし、作品集みたいなモノも出せたらと思っています」と絵画をメインにした出版物に色気も。4月2~24日に東京・銀座のヴァニラ画廊では「光宗薫個展 SEMITOPIA」も開催される予定で、「大好きなセミをテーマにした「SEMITOPIA」という個展になっています」とアピールしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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