SixTONES ギャップ力全開で圧巻の姿、Hey! Say! JUMPの連載や特集もじっくり

芸能総合 公開日:2022/02/25 11
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この冬、さらに勢いを加速させているSixTONESがwith4月号(株式会社講談社)「通常版」(2月26日発売)表紙&カバーストーリーに登場。本日ついに、磨きのかかった6人の輝きとオーラを感じる表紙ビジュアルが解禁された。Hey! Say! JUMP伊野尾慧有岡大貴の連載と、薮宏太Travis Japanの特集も掲載されている。





表紙はSixTONES

圧倒的なカリスマ性と音楽へのこだわり、そして高いパフォーマンス力。今回のカバーでは、音楽を通じてアイドルの領域を革新的に拡大し続けてきた6人の「スタイリッシュさ」と「美しさ」にまっすぐにアプローチし、撮影を行った。12ページの特集を含め衣装として用意したのは、すべてドルチェ&ガッバーナの最新ルック。一見シンプルながら、着る人の存在感が求められるモードなスタイリングを見事に着こなしたメンバーの姿は圧巻だ。


さらに別のルックではガラリと表情を変え、最旬トレンド“迷彩柄”をキャッチしたやんちゃなスタイルにトライ。グッとカジュアルな姿で「チーム感」を感じるさまざまなカットに挑んでくれた。衣装やライティングにあわせて変幻自在の表現力と高い集中力を発揮し、スーパーカットを連発していたメンバーだが、撮影現場ではギャップ力全開。


カメラの前で表紙撮影用のセッティングを終えた松村の姿を見つけ「あ、表紙だったら僕も出たいなぁ」(髙地優吾 )、「いや、俺も出たいよねえ」(ジェシー)、「俺も行ってみちゃおうかなあ」(森本慎太郎)と3人が慌てて駆け込む仕草を見せたり、クールなカットを撮影後、田中と森本がくすぐり合っていたり……。さらには、座談会の途中「樹は俺の服、似合うと思うんだ」との松村北斗の声に田中樹と松村が私服を交換し、互いに着てみるというシーンも。その様子をニコニコと見守っていた京本大我は、「超似合うじゃん!」とふたりの姿を絶賛。相変わらず6人の仲の良さが溢れていた。


今回の特集テーマは「team SixTONESはやめられない!」。新たなファンがさらに急増しているなか「いまあらためて聞きたい! もっと知りたい!」との想いに応えるべく、インタビューでは「あの頃のハナシ」にもクローズアップ。


読者から寄せられた「松村くんと田中くんの高校時代のエピソードを教えて!」「“私立バカレア高校”撮影後の6人の様子を聞きたい」「ジュニア最後のライブで円陣を組んだときのことを知りたい」……など“エモさ満載”のQ&Aも多数掲載。最近“team SixTONES”入りした人も、ずっとずっと彼らを応援してきた人も楽しめるボリューム満点の12ページ。


同号には、3月4日発売「SixTONES 2022.4-2023.3オフィシャルカレンダー」のレアなオフショットを凝縮させた「SixTONESカレンダースペシャル 後編」も掲載。6ページにわたり、なんと約60枚ものビハインドショットをインタビューとともに紹介。さらに、「SixTONES 2022.4-2023.3オフィシャルカレンダー」の発売を記念として、カレンダーの未公開カットで構成された“厚紙両面フォトカード”も綴じ込み付録にして届ける。標準的なスマートフォンであれば、ケースに挟んで持ち歩けるという嬉しいサイズ感中心なのもポイントだ。


伊野尾慧と有岡大貴の連載はフィナーレ

2015年12月号から始まったHey! Say! JUMP 伊野尾慧と有岡大貴の連載『Boys,be……!』。約6年半の間、『with』が誇る人気企画として愛されてきたこの連載もまもなくいったんのフィナーレを迎える。今回は、感謝の気持ちを込めて「振り返り企画」が実現。連載初回STEP1~28までの懐かしのアーカイブを振り返る2ページ、そして直近のSTEP55~75までは本邦初披露の未公開カットで2ページを構成し、スペシャル企画として届ける。


毎月、発売後は本当に多くの感想が編集部に届いていた。編集部に届くハガキは、どちらも連載や伊野尾&有岡コンビへの愛情がたっぷりと詰まっているものばかり。誌面という静止画の形でも、伊野尾と有岡の自然なやりとりの空気感をたっぷりと感じ取って楽しんでもらえていることが伝わってきたという。あたたかい読者の支えがあったからこそ6年以上の超長期連載が実現したと言っても過言ではないとのこと。


グループとしては、デビュー15周年イヤーを迎えた伊野尾と有岡。長く続くこの企画では、過去に折々「振り返り企画」を行ってきたが、この数年でも新たに二人のファンになった人が多くいることを踏まえ、今回は連載初期1~3年目の企画から厳選して過去の写真を掲載することに決めた。


STEP1~75まで1つずつ過去の誌面を見ながら、実際に二人に当時の思い出を振り返ってもらうと、「スカイツリー懐かしい!」「花やしき行ったね」「大ちゃん、この時より背が伸びたんじゃない?」と様々な感想が飛び出していた。全75回分の振り返り取材となると、大量の記憶を遡ることになり、二人にとってヘビーかなと心配だったが、有岡「伊野ちゃんの顔が幼く感じるね」伊野尾「おい! 今は老けたって言いたいのかよ!(笑)」と、軽妙なスタートダッシュとなり、その後もふたりらしいトークが続いていたことが印象的だった。


「大人になるためのSTEP」を経験してきた有岡と伊野尾、そして、二人が歩んできた道のりを見守ってきた読者にとって、当時の記憶がふわっと思い出されるようなアルバムになるだろう。


薮宏太がwith単独初登場

特集タイトルは「きょうの午後、薮くんと。」。Hey! Say! JUMPきっての知性派としても知られ最年長としてグループをリードする存在ながら、周囲をホッとさせる温かな人間力が溢れる薮。今回の企画はそんな魅力にスポットをあてて撮影を行った。このタイトルが事前に発表されるとSNS上で「これは見たかった世界!」「タイトルだけで世界観がすでに薮くんにマッチしている」と大きな話題に。6ページの特集では、ドライブを楽しんだり、ショッピングに出かけたり……“午後のひとときをこんなふうに薮くんと一緒に過ごせたら”と、ときめきが止まらないストーリーを届ける。


『with』の撮影のたびにスタッフとのコミュニケーションを忘れず、とてもナチュラルに現場をあたためてくれる薮。その話題は、過去に一緒に撮影した現場の思い出バナシ、おいしい居酒屋のこと、女性のファッションへの疑問…と実にさまざま。いつでも周囲への配慮と穏やかなサービス精神に満ちた姿勢で取り組んでくれることも、毎回印象的だ。今回撮影したあるシーンでは、スタッフが「このカットは、コーヒー買ってきたよ、みたいなイメージで撮影したい」と告げると、「OK!」とにっこり。その後実際に「買ってきたよ」と口を大きく開けて何度もチャーミングに繰り返しては現場を和ませるなど、ハッピームードに包まれたロケとなった。


4月からは主演ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』がスタート。高い歌唱力に定評のある薮。美声を活かしたステージが期待されるなか、インタビューでは歌、パフォーマンスについての想い、そして仕事観などもじっくりと聞いている。


さらには、撮影テーマに即したQ&Aも多数掲載。「ドライブでは何を聴いている?」「どんなお酒が好き?」……など32歳男子としてのリアルな姿にも迫った。シャープさとぬくもり感の絶妙なバランス。そんな薮の輝きをあらためて感じる珠玉の6ページ、じっくりと楽しもう。


Travis Japan「いつだって、ずっと一緒」

思い起こせば、いろいろな撮影がされてきた。最初の撮影は、白い布をみんなで広げて上半身裸で行ったデニム撮影。『Travis Japan史上最もモードでスタイリッシュな写真を撮りたい!』そんな強い思いを胸にラグジュアリーブランドを纏ったシューティングもあった。どこよりも濃密で親密なグループの息遣いが聞こえてきそうな「一つ屋根の下で」の共同生活をスクープ。そして、なんと言ってもファンの皆様の熱い応援コメントに沿う形で、写真家の梅佳代が撮り下ろした「うめとら」。本当に様々なコンセプトシューティングが行われてきた。


今回の撮影は、とにかくそんなトラジャとファンとスタッフで作り上げる優しい世界への感謝の気持ちを、しっかりとwithから届けられるように……。そんな場になったような気がしているとのこと。というのも、定期刊行物のwithとしてのTravis Japan特集は、これが最後となる節目の企画。だからこそ、ファンや読者との思い出をしっかりと誌面に落とし込むことを意識したのだという。今号の企画を通して一緒に思い描いた景色は、トラジャの壮大な未来。広がる夢。10年後、20年後の笑顔、そして大きく広がる可能性だった。結果的に生まれたのがタイトル「いつだって、ずっと一緒」だったそうだ。今回も、たっぷり約1万5000字にものぼるロングインタビュー。



■『with』2022年4月号

2022年2月26日(土)発売 ※首都圏基準

表紙:(通常版)SixTONES、(Special Edition)宇野実彩子
綴じ込み付録:SixTONESカレンダースペシャル厚紙フォトカード


※本記事は掲載時点の情報です。