BTSの現在地に迫る、ファンとの交流は「自分が生きていると感じるために必要」

芸能総合 公開日:2022/02/24 4
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3月1日(火)発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)の最新号では、韓国発のボーイズグループBTSが登場。2013年にデビューして以来、韓国やアジアのみならず世界を魅了する7人が語る「いまの僕」とは?それぞれの日常や喜び、葛藤などBTSの現在地に迫る。発売後、即完売となった韓国版『GQ』2022年1月号のジャパンエディションとなるカバーストーリーは必読・必見。

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2013年にデビューし、今や世界のハートを鷲掴みにしているBTS。2021年10月に韓国版『GQ』が、コロナ禍で約2年ぶりとなったオフライン・コンサートに向けて準備をするメンバーたちに話を訊いた。「交流キング」というニックネームをもつメンバーVは、コロナ禍でのファンとの交流を振り返り、「自分が生きていると感じるために必要なほど、オンラインでの交流は重要でした」と語る。交流の機会が減り、混乱した時期でも、ファンからの心のこもったメッセージを一つひとつ読み、心の支えにしていたことを明かした。ドキュメンタリー映画『BREAK THE SILENCE: THE MOVIE』で自分の恐れについて告白したメンバーRMは、自らの恐れを認識し、共有することの重要性について「現在進行中のジレンマ」であると、ファンとの関係性にふれながら赤裸々に話した。BTSメンバーの普段、見られない一面を日本語で記録したインタビューは必読だ。


また、2022年3月9日にリリースされる菅田将暉のサードアルバム『COLLAGE』は、2020年から21年にかけて発表されたシングル曲を集めた1枚だ。コロナ禍で生まれた作品について菅田将暉が語った。


アルバムにはRADWIMPSOKAMOTO’SCreepy Nutsとのコラボ曲や、映画『STAND BY ME ドラえもん2』の主題歌『虹』などを収録。異素材を組み合わせて作るコラージュ・アートのように、1枚のアルバムを構成する。ドラマの主題歌『星を仰ぐ』『ラストシーン』は、それぞれ主演の竹内涼真小栗旬に向けて作った歌だと明かし、ドラマ制作陣の想いを聞き、歌に反映させるのは「俳優業のことをよく知っている自分だからできることだと思います」と制作の裏側について話した。


■『GQ JAPAN』2022年4月号

3月1日(火)発売

『GQ JAPAN』2022年4月号 Photographed by Kang Hyea W. © 2022 Condé Nast Japan. All rights reserved.


※本記事は掲載時点の情報です。

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