吉田莉桜、ゆうちゃみが2nd写真集を絶賛「うわっ!きれい!エロっ!」

芸能総合 公開日:2022/02/20 12
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2017年に行われた日本一かわいい高校1年生を決める『高一ミスコン』にてグランプリを受賞して芸能界デビューし、現在は数々の雑誌の表紙・巻頭グラビアやラジオ、ドラマ出演など幅広く活躍中の吉田莉桜が20日、都内で写真集『青とハチミツ』(秋田書店)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


吉田にとって2冊目の写真集となる同書は、昨年10月に地元である長崎県で撮影を行ったそうで「初めは“地元ですか!? ちょっと嫌やなあ”って思うところはあったんですけど、いろいろ考えたときに20歳で地元で撮るというのはエモいと思うし、自分が成長した場所ということでいろんなことを考えさせられるなと思って選ばせていただきました」と語り、実際に地元で撮影しての感想を求められると「不思議な感じがして言葉では言い表せないです。そして、地元をめちゃくちゃ自慢します。こんなに映えるところがたくさんあるんだっていうのを、このセカンド写真集の撮影で知って、それまでは長崎には何があるんだろうなって、みなさんが知っている有名なところしか知らなかったんですけど、こうやって撮影をしに行って、深くまで知れたというか、こんなに素敵なところがたくさんあったというのを知れて、絶対ほかの人が写真集が決まったって言ったら「長崎に行きや!」って言います」と力を込めた。


また、同写真集のオファーが来た際の心境を聞かれると「正直な話、20歳までにはもう1冊出したいなと思っていたんですけど、それが実現するということにびっくりしちゃって、本当に出しちゃっていいのかずっと考えて、ちょっと渋っていたときはありました」と打ち明けつつ、「でも、オファーをいただけているということで“出しちゃおう!”って思って、勇気を振り絞って出させていただきました」と声を弾ませた。


お気に入りには夜の横丁で撮影したカットを挙げ「私がストリート系(ファッション)が好きなので、そういう服が着たいということで、この衣装を選ばせていただいて、探検みたいな感じで長崎市内をうろちょろしていたときに、めちゃくちゃ映える場所を見つけて撮ってもらいました」と声を弾ませ、「あとは、ほぼ初めて緑色の水着を着ました。私にとってほぼ初挑戦と言ってもいい色だったんですけど、似合っていません?(笑)。ベッドで朝ゴロゴロしている感じで、スタッフのみなさんにも「かわいい」って言ってもらえてテンションが上がっているときです」とにっこり。


続けて、セクシーなカットを聞かれると「青いドレスを徐々に脱いでいっちゃうよねえっていうカットなんですけど、その途中というところにそそられるんじゃないかなと思っています。こういう大人っぽ感じというのは今まであまり出していなかったので、これを機にそういうのを出しちゃおうって感じで撮りました」とアピールし、「ほかにもあるんですよ!」と自ら主張した吉田は、水着を着た状態でクッションで体を隠し、裸に見えるカットを挙げ「ちゃんと水着を着ているんですけど、着ていないようなカットを初めて撮ったんですよ!どうですか?(笑)」と主張した。


さらに、番組で共演しているゆうちゃみからの反響があったそうで「この白の水着を見たときに「うわっ、きれい!」って言ってくれて、「エロッ!」とも言ってくれて、「やっぱ白似合うね」って言われて、「でしょ!」ってお話をしました」と嬉しそうに語った。


この日、20歳の誕生日を迎えた吉田は、20歳になった感想を求められると「今日の朝、お母さんに電話をして「産んでくれてありがとう。これからもたくさん迷惑をかけるけど、よろしくね」って連絡をしました。それくらいでまだ実感はないですね」と吐露し、20歳になってやってみたいことについては「お酒を飲むことでーす!強いんじゃないかなあ」と期待を寄せた。


成人式に参加できなかったという吉田は、レトロポップな晴れ着姿で登場したが、晴れ着のポイントを聞かれると「昨日、候補が送られてきたんですけど、その中で1番私の目に刺さったものだったんですけど、レトロっぽい昔の感じを出したいなと思って、柄も色とりどりで難しいかなと思ったんですけど、本当に素敵なスタイリストさんがいて、こんなに仕上がっています」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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