2月21日発売の『AERA(アエラ)』2月28日号(朝日新聞出版)の表紙に、長くV6のメンバーとして活躍し、2月には舞台『陰陽師 生成り姫』に主演する三宅健が登場。インタビューでは、舞台の醍醐味やファンの存在の大きさについて聞いている。
三宅健が『AERA』の表紙を飾るのは今回が初めて。安倍晴明役で主演する舞台『陰陽師 生成り姫』の開幕を2月22日に控え、蜷川実花のカメラの前に立った。
よく時代劇を見ていた祖父の影響で、小さい頃から時代劇が好きだったという三宅。これまでに出演してきた「和もの」の舞台やドラマには、「因果応報」という共通のテーマがあった、と話す。そして因果応報について話すうち、話題は物へのこだわり、とりわけ「家具」へのこだわりへ――。そして「ファン想い」で知られる三宅がインタビューの最後に言及したのは、やはりファンの存在の大きさだった。一番自分らしくいられるのは「ファンの人たちとコミュニケーションを取れる場所」だと話す三宅。彼の想いがつまったインタビュー、ファンならずとも必読だ。
■『AERA』2022年2月28日号
【発売日】2022年2月21日(月曜日)
【定価】440円(本体400円+税10%)

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