杉野遥亮、バレンタインの思い出明かす「好きな子の前にフラフラ行って…」

芸能総合 公開日:2022/02/10 23
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俳優の杉野遥亮が10日、都内で開催された自身がナビゲーターを務める『ミロ展―日本を夢みて』のオープニングイベントに出席し、シンパシーを感じたミロ作品への思いや、いまの夢、数日後に迫ったバレンタインデーの淡い思い出などを語った。



ミロ展は、スペインが生んだ巨匠ジュアン・ミロの、若き日の日本への憧れを象徴する初期作品から代表作、日本で初めて展示されたミロ作品を通して、相思相愛だったミロと日本の関係に迫った展示会。


一足先に展覧会を鑑賞したという杉野は「実際作品を目の前にすると、絵に宿っているものを強く感じ刺激的でした」と目を輝かせると『ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子』とタイトルがついた作品について「以前から気になっていたのですが実際の大きさで見ると、色使いや曲線など迫力に見とれてしまいました」と感想を述べる。


さらに杉野は「ちょうどこの絵と出会ったとき、僕はドラマの撮影中で疲れていることもあって、すごくホッとしたことを覚えています。あとから聞いた話ですが、この作品をミロが描いていたとき、彼自身も弱っていた時期だったと聞いて、自分とリンクして親近感を持ったんです」というエピソードを披露していた。


杉野が初めて行った海外がスペイン・バルセロナだったという。そのときの縁で、本作のナビゲーターを務めることになったという杉野は「ナビゲーターに就任させていただき作品に触れることで、自分自身でも気づかなかった魅力や感覚、そして視野が広がった気がします」と語ると「ぜひみなさんも、ミロの作品からいろいろなことを感じて、思考を想起させて欲しい」と展覧会をアピールした。


また数日後にはバレンタインデーがやって来るが「僕は学生時代にたくさんチョコレートをもらったことはなかったです」と振り返ると「だから自分から好きな子の前にフラフラ行ってソワソワしてみたり……あまり良い思い出はないですね」と淡い体験談を語っていた。


「日本を夢みて」とタイトルのついた展示会。自身の夢を聞かれた杉野は「いろいろな意味で何かに縛れることなく自由になりたい」と思いを馳せると「いまはおじいちゃんになるまで、俳優を続けられたらいいなと思っています」と目標を掲げていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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