山田涼介 オトナの色香をたたえた甘美なシーン演じる、圧倒的なビジュアルで表紙登場

芸能総合 公開日:2022/01/26 8
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1月28日発売の『with』3月号(株式会社講談社)の表紙に、山田涼介が圧倒的ビジュアルで登場。「MOVIE STAR」をテーマにした特集12ページが掲載されている。




『with』3月号 通常版の表紙を飾るのはHey! Say! JUMPの山田涼介。単独で初めてカバーに登場した2021年9月号Special editionは山田のスタイリッシュさと美しさとが大きく話題となり、驚異のスピードで完売。伝説的なカバー出演から半年、圧倒的なビジュアル力をたずさえてふたたび表紙に登場してくれた。


10代の頃から数々の作品で主演を担い、俳優としての活躍も光る山田。2月4日には松竹と東映が史上初めてタッグを組んだ主演映画『大怪獣のあとしまつ』が公開されるなど、日本映画界においても大きな存在感を示している。今回『with』では“俳優・山田涼介”の姿をクローズアップ。美しく気高い「MOVIE STAR」をテーマに表紙&特集が撮影された。


撮影を担当したのは、広告やモード界で活躍するフォトグラファー・中川真人。12ページの特集では、“主演・山田涼介”で繰り広げられる架空の映画、そしてその撮影セットにたたずむ彼をイメージした極上のストーリーが誌上に展開され、最高のセッションとなった。


『with』でもレアなアプローチで構成された特集のため、スタジオ入りした山田に撮影主旨を簡単に説明すると、何度かうなづいたのち「OK」とカメラ前に。その後スタッフが見つめるモニターに映し出されたのは、パーフェクトに物語を演じきる山田の姿。瞬時に発揮されるその表現力と見事なセンスに現場に拍手が起こるほど、まさに「MOVIE STAR」な世界がそこには現れていた。シチュエーションを変えるたびに浮かびあがる美しい物語。オトナの色香をたたえた甘美なシーン、そして何かを企んでいるようなシーン……。素晴らしいパフォーマンスに様々な賛辞が飛び交った現場に、「言い過ぎだから!」とチャーミングに笑っていた山田。彼の魅力がドラマティックに凝縮された12ページ「甘く、美しく。山田涼介が紡ぐ至高の物語」をじっくりと堪能しよう。


もちろんインタビューも大充実。演じるオトコとしてのトークはもちろん、多角的な視点で“山田涼介というStory”に迫った。Hey! Say! JUMPのセンターで輝きを放つ「アイドル」として、ジャニーズ事務所内でも先駆者的にシーンをリードする「ゲームチャンネル『LEOの遊び場』配信者」として……。強い意志をもち感性を研ぎ澄ませながら進んできた日々について、山田がまっすぐに語っている。デビュー15周年を迎えるグループを長く牽引してきたことについては「自分が“背負ってきた”なんて思わないけど、これからも自分はブレちゃいけないと思っている」と発言。メンバー、そしてファンへの想いも感じるロングインタビューとなった。


『with』創刊以来、連載を除くと最も多く誌面に登場した男性アーティストが山田涼介。ちょうど10年前のソロ取材時に「映画デビューをしてみたい」と語っていた彼は映画界に欠かせない俳優となり、その後主演作品を掲げ幾度となく『with』に登場してくれた。そのたびに撮影の意図を汲んだ表情でカメラに向き合い、自分自身の言葉を見つけながら取材に応じてくれたMr.プロフェッショナル。実は、同じ10年前のインタビュー内には「環境に左右されないし、俺は俺だ、ってブレない。」という言葉も。変わらぬ姿勢で大きく飛躍を遂げてきた山田の強さと高い意識。今回の特集は、そのことをあらためて実感できる12ページとなっている。28歳。さらなる煌めきを発し続ける山田涼介の「今」を感じるスペシャル企画に期待が膨らむ。


■『with』2022年3月号

2022年1月28日(金)発売 ※首都圏基準

表紙:(通常版)山田涼介(Hey! Say! JUMP) 


※本記事は掲載時点の情報です。