志尊淳、グッチのグローバル・ブランドアンバサダーに就任 プライベートでも愛用

芸能総合 公開日:2022/01/25 10
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俳優の志尊淳がグッチのグローバル・ブランドアンバサダーに就任したことが発表された。



志尊は、2011年のデビュー以来、映画、ドラマ、舞台とさまざまなステージで活動し、俳優としての評価を高めてきた。NHK連テレビ小説『半分、青い。』や、主演を務めた映画『さんかく窓の外側は夜』をはじめ、その確かな演技力で世界中のファンを魅了している。

新型コロナウィルス感染症による外出自粛期間中には、ライブ配信での等身大のメッセージが男女問わず幅広い層からの支持を得るとともに、医療従事者への寄付を行うなど社会との関わりへの深い関心をうかがわせた。2022年は俳優のみならず、初監督に挑戦した短編映画の公開や、今春公開のアニメーション映画『バブル』では主人公の声優を務めるなど、活動の幅を広げている。

▼映画『バブル』についてはこちら


志尊はこれまでプライベートでもグッチを愛用し、昨年11月の「GQ MEN OF THE YEAR 2021」授賞式でもグッチのタキシードジャケットを着用した。ソーシャルメディアなどを通じて発信されるファッションの表現や、社会との関わりを模索するその姿勢は、グッチが掲げてきた「インクルージョン」および「自己表現の自由」というメッセージと響き合う。

※本記事は掲載時点の情報です。

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