比嘉愛未「本来の自分も大切にしたい」映画を撮影した広島で“ほっこり”旅ムービー公開

芸能総合 公開日:2022/01/25 13
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電子雑誌『月刊 旅色』2022年2月号(株式会社ブランジスタメディア)に比嘉愛未が登場した。また、村上佳菜子がおすすめの旅を紹介する連載の前編では、思い出深い旅を貴重なプライベート写真とともに振り返る。



広島県を舞台にした映画『吟ずる者たち』の公開を控える比嘉愛未が、1泊2日で竹原市を楽しむおすすめの旅プランをナビゲート。3年前に映画の撮影のため、2週間近く竹原に滞在していたという比嘉は、「映画の撮影にあたり、広島の日本酒造りの歴史についてはかなり勉強しました。」と話し、作品作りのためによく街歩きをしたり、街の歴史を調べたりしたそう。撮影でお世話になった酒蔵の皆と撮影後に飲みに行ったり、油谷監督の同級生のお店で食べたカキフライが忘れられないと、竹原市での映画撮影の思い出をたくさん聞いた。「またこの街に戻ってくることができて本当に嬉しいです。懐かしい感じがしました。」と、改めて竹原市を巡り、フェリーで野生のうさぎがいる大久野島にも訪れ、ほっこりと癒された旅になったようだ。


【画像】比嘉愛未と村上佳菜子 別カットを見る(全18枚)


比嘉は「特に竹原市は町並み保存地区として守られている街なので、ここで暮らしてきた人たちの足跡を感じられます。年齢を重ねていくにつれて、ロマンを感じられるような歴史ある街の素晴らしさが分かるようになってきました」と話す。大久野島では、野生のうさぎを愛でながら「小学生のとき、飼育委員でうさぎ担当だったので懐かしくて(笑)」と笑顔を見せる場面も。


また、最近の心境については「コロナの影響で価値観が変わって、生き方を見つめ直すきっかけになりましたね。がむしゃらに頑張ってきましたが、仕事を自分のすべてにするのではなく、本来の自分も大切にしたい。これからは、仕事に支障がでない程度に、もっと沖縄に帰れたらと思っています。待っていてくれる家族もいますし」と話し、「今、自分の中で旅のテーマにしているのは“浄化”なんです。自ら運転していろいろなところに行って、スマホやテレビから離れて静かに時間を過ごすとか。いいものを見て、おいしいものを食べて、五感を研ぎ澄ませることが、いい演技につながると思っています。」と、仕事に真摯で全力で取り組んでいる姿勢がよく伝わった。


歳を重ねるにつれますます美しく、演技力にも磨きがかかる比嘉。映画の撮影で滞在した竹原市を再訪し、お気に入りの場所やグルメについて聞いた。大久野島でうさぎと触れ合う、キュートな笑顔にも注目だ。さらに、普段から旅に持っていくお気に入りの私物を紹介してもらう限定ムービーも公開。意外な特技を教えてくれた。


旅に詳しい著名人におすすめの旅を聞く連載は、元プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が登場する前編。印象的な旅を振り返るなかで、小島瑠璃子と行った熱海や、現役引退を決めた際に盟友・浅田真央と行った5泊6日の沖縄旅が思い出深かったよう。2人の仲良しエピソードと貴重なプライベート写真は必見だ。


▼比嘉愛未の旅ムービー



▼比嘉愛未の旅アイテム動画




■電子雑誌『月刊 旅色』2022年2月号

ナビゲーター:比嘉愛未


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※本記事は掲載時点の情報です。

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