史上初W受賞に沸くNo.1レースクイーン 川瀬もえ、“きれかわ”の魅力にハマる

芸能総合 公開日:2022/01/22 17
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役員秘書の経験を持つだけあって、清潔感と聡明さを兼ね備え、それでいておっとりと癒やしの空気を纏う“デキる女”川瀬もえ


『MediBang日本レースクイーン大賞2021』で新人賞グランプリと大賞グランプリのW受賞という史上初の偉業を成し遂げ、レースクイーン界に衝撃を以って迎えられた彼女の生誕祭&レースクイーン大賞感謝祭イベントが都内で開催され、イベント前に囲み取材に応じた。Pacific Fairiesのコスチュームでが凱旋した川瀬は、集まった取材陣からも「おめでとう」と声をかけられ、すべてを優しい気持ちにさせる魔法の笑顔で応えた。


あらためて大賞グランプリを受賞した気持ちを聞いてみると、「名前を呼ばれた時はほんとうに良かったあって思ったんですが、その“良かった”って言うのは、“やったあ”という気持ちではなくて、2ヶ月間という長い間、ファンの皆さん、事務所の皆さん、チームの皆さんと一丸となって頑張ってきた時間が、ほんとうに良かったなって思って涙が出てきました。林ゆめちゃんがまさか来てくれているとは思わなくて、“うほ!”ってなってびっくりしたのと、嬉しさで思わずハグしました」と振り返り、史上初のW受賞に関しては「誰も獲られていないというのは事前に聞いていて、だからこそ伝説を創ってみたいという思いがあったし、それはずっと政見放送でも言わせていただいていましたが、みなさん4年、5年レースクイーンをやられていて、“レースクイーン大賞”にも出られていて、そんみなさんと一緒に闘うっていうことは、“新人でーす”ってポンと入ってやってしまうことは良くないなと思い、本当に狙うんだったら新人であっても全力で頑張らなければと思いました。このW受賞がレースクイーン界にも新しい風を吹かせられて、レースクイーンという世界が注目されるきっかけみたいなものになれば良いなと思っています」と話した。


今年度もPacific Fairiesに所属し、レースクイーンを続けるという川瀬。2017年に同チームに所属し、リーダー阿久津真央の大賞グランプリや、新人賞に立花はる、またコスチューム部門グランプリという3冠に大きく貢献した川崎あやからも応援を受けていたと笑顔をみせ、 「ちょうど携帯を見ていた時にリアルタイムで“おめでとう!すごいね!“って言ってくださって、しかも投票期間にどうやってアプローチしたら良いか、頑張り方を相談したんですけでど、そのときも具体的アドバイスをいただいたりとか、ずーっと応援してくださってて、また今度ごはんに誘ってみようと思います!♡」と熱烈ラブコールを贈った。


抜群のプロポーション維持の秘訣を聞かれると、「夏のサーキットはなにもしてなくても滝汗なので、それだけで痩せます!冬は寒すぎて代謝が上がるので痩せます!私、仕事以外はひたすら家にいるので全然運動してないんです…じつはすごい運動音痴です」と可愛いカミングアウトも飛び出した。さらに12月に28歳になったばかりの川瀬に“28歳の目標”を聞いてみると「人って年齢によってその時その時の魅力があると思うんです。今年の私は“28歳の川瀬もえ”の魅力を追求できたらなと思うし、いまの私だからできることがきっとあると思うので、No.1のレースクイーンとして業界を盛り上げることもそうだし、それ以外の水着のお仕事などのタレントして、SNS発信を盛り上げることもあるだろうし、注目していただいている今だからできることもあるだろうし、やる気満々です♡」と目を輝かせた。


2022年、進化した川瀬もえが俄然気になってきた。






※本記事は掲載時点の情報です。

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