黒羽麻璃央“僕にとってのヒーロー”を語る、自身は「親しみやすい人間になりたい」

芸能総合 公開日:2022/01/20 10
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俳優の黒羽麻璃央が20日、都内で行われたアンバサダーを務めるボストン美術館所蔵「THE HEROES 刀剣×浮世絵-武者たちの物語」のイベントに出席し、2022年の意気込みを語った。



本展覧会は、世界最高水準の日本美術コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から厳選した刀剣と武者絵率100%の浮世絵版画、そして武者絵と共通のイメージがデザインされた刀剣の鐔(つば)を通じて、さまざまなヒーローたちの活躍を紹介するもの。


公式アンバサダーを務める黒羽は、いち早く展覧会を見たというと「神社仏閣に通じるような神秘的なものを感じました。武者絵から発せられるエネルギーがすごかったです」と感想を述べる。


刀や武者絵のテーマはヒーロー。黒羽は「僕も昨年、新型コロナウイルスに感染し、入院したのですが、そのとき懸命にみてくださった医療従事者の方々や、入院中に心を助けてもらったエンタメの世界に登場する方々が僕にとってのヒーローです」と語ると、自身は「助けてと言いやすい、親しみやすい人間になりたいです」と目標を掲げる。


先日、女優の桜井ユキとの結婚を発表した黒羽。記者から「おめでとうございます」と声を掛けられると「初めての経験なので、なんと言ったらいいか分からないのですが、いまワクワクした気持ちです。変わらない部分は変わらず、変えていった方がいい部分はしっかり変えつつ、今以上にもっと頑張っていかなければと思っています」とさらなる活躍を誓っていた。


また2022年の目標を聞かれた黒羽は「今は与えてくださる作品に一つずつ真摯に向き合って、一人でも多くの人の心を動かせるものを作っていきたいです」と抱負を語った。



※本記事は掲載時点の情報です。

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