松本潤『GINGER』表紙登場、三宅健は舞台『陰陽師 生成り姫』への想い語る

芸能総合 公開日:2022/01/20 12
この記事を
クリップ

『GINGER』2022年3月号【通常号】(株式会社幻冬舎発行)の表紙には、年末にジャニーズ初となるライヴフェスの総合演出を果たし、1月20日から始まるドラマ『となりのチカラ』で主演を務める松本潤が初登場。一昨年末、嵐の活動休止した後の彼が、満を持して新作の連続ドラマに挑み、“俳優”としての顔そしてこの作品の見どころについて語る。さらに一昨年、大きなターニングポイントを迎え、新たな年を舞台からスタートする三宅健に、仕事に対する今の気持ちから美肌の秘訣まで聞いている。




スタジオに現れた瞬間、空気が変わる。そんな圧倒的なオーラを放つ松本潤が、1月20日から始まるドラマ『となりのチカラ』で演じるのは、何をしても中途半端で半人前な“中腰”の主人公。一見、共通点がないようなキャラクターに対してどのように挑み、この作品で何を伝えたいのか聞くと――「このドラマは僕への挑戦状だと思っています」「一からキャラクターを作り上げる作業はやりがいになる」「今回の役は普段の僕とは全然違うから、ひとつづつ体になじませながら、現場で丁寧に役を作り上げていきました」と、台本が出来上がる前の企画段階の話を聞いたときから魅力を感じていたという通り、この役を存分に楽しんでいる様子。限られた時間の中の撮影とインタビューにもかかわらず、役になりきってあえて笑顔は封印。穏やかなのに力強いまなざしは、新しいチャレンジが多い今作への想いが込められているようで、今まで見られなかった彼の新たな魅力を感じられるはずだ。


また、芸能キャリア25年以上にもかかわらず、常にお茶目で可愛らしい一面を見せつつ、周囲の人をスッと引き込み、和ませ、幸せにするパワーに満ちた三宅健。笑顔で軽やかにステップを踏むように撮影に挑んでいた姿は、“いつだって自然体”という言葉が似合う。そんな彼が2月から始まる舞台『陰陽師 生成り姫』で演じるのは、美しさと妖しさ最大の魅力という安倍晴明。「いろいろな役者さんが演じてきたキャラクター。演じる人によって全然違うものになると思うので、あまり臆することなく挑戦したいです」と至ってフラット。と同時に「現場入りが楽しくなる、そんな空気をつくりたい」と座長としてのコメントも。


もちろん自然体の真骨頂ともいえる答えもあり――「夢と現実を彷徨う、朝のひとときが気持ちいい。特に冬は気持ちがよくて…当然二度寝してしまうんです」といった一面も忘れずに披露。このギャップに現場にいたスタッフ一同、笑顔になって惹かれてしまった。


そのほかに、巻頭特集の「Self Styling」インタビューには、“女優”という新しい自分との出会いについてKōkiや、1月25日でデビュー5周年を迎えるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE川村壱馬藤原樹長谷川慎岩谷翔吾が登場する。


■『GINGER』2022年3月号【通常号】

発売日:1月21日(金)


※本記事は掲載時点の情報です。