NMB48梅山恋和&本郷柚巴、緊張の面持ちで若宮大臣を表敬訪問

芸能総合 公開日:2022/01/18 15
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NMB48梅山恋和本郷柚巴が18日、都内で若宮健嗣内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、クールジャパン戦略、知的財産戦略)を表敬訪問した。


吉本興業は消費者庁からの委託を受け、「成年年齢引下げに伴う消費者教育全力」キャンペーンの一環として、昨年11月から今月にかけて「18歳から大人になる気持ち」をテーマとする動画を募集するイベント「18歳から大人!ゆりやんとつくるラップ動画チャレンジ」を実施。梅山と本郷の2人は応募作品の見本となるモデル動画に出演し、同イベントのPRにも協力した。


緊張した面持ちで大臣室を訪れ、若宮大臣と挨拶をして記念撮影を行った2人。若宮大臣から、今回の動画に出演しての感想を聞かれると、本郷は「私は19歳で来年20歳になるので大人の一歩を踏み出すんですけど、大人になっても子どもの頃の初心を忘れたくないなと思ったので、このような動画を作らせていただきました」と答え、梅山は「私なりに音楽の乗りながら、ゆりやん(レトリィバァ)さんのラップに合わせてノリノリに踊ってきました」とコメント。若宮大臣から「普段から踊っているからうまいですよね」と絶賛されると、2人は「いやいやいやっ(笑)」と恐縮しつつ、梅山は「初めての挑戦だったので楽しかったです」と笑顔を見せた。


また、若宮大臣から「去年の10月に衆議院戦は投票に行かれました?」と質問されると、本郷は「行きたかったんですけど、あまり選挙のことに詳しくないので、詳しくない状態で投票に行っていいのかなって思いがあって行けなかったので、今年はきちんと選挙のことを勉強して投票に行きたいと思っています」と誓い、若宮大臣は「じっくり1人ひとり見ていただいて、その人の見た目だけじゃなくて中身も見ていただいて(選挙に)いらしてください」とアピールして、2人を笑わせた。


今年の4月から、18歳以上になると保護者の同意がなくてもクレジットカードが作れたり、携帯電話の契約ができたりと、さまざまなことができるようになることについて、どのような感想を持っているか尋ねられると、梅山は「18歳になってから自分の意思だけで契約できるということで、今まで以上に気を引き締めて、責任を持って慎重に行動しないとなと思います」と語り、本郷は「私はまだ、クレジットカードを1度も使ったことがなくて、いま何かを買うときは現金で払っているんですけど、NMB48の地方から出てきたメンバーが多くて、1人暮らししているメンバーも多いので、そういう子たちに聞いたら、自炊が大変って話をしていたので、今こうして一緒に家族と過ごしているということはありがたいことだなと思いました」と吐露。これに若宮大臣は「コロナで現金(の使用)が少なくなってきて、カードとかを使うのが普通になってきたので、自分の中で自覚を持って、使いすぎてもいけないし、犯罪に巻き込まれてもいけないので、ぜひお気をつけてください」とアドバイスを送った。


続けて、自由に契約できるようになったら、まず何をしてみたいか聞かれると、梅山は「車の免許を取りたいと思っているので、車の免許を取ったら、車の購入の契約もしてみたいなと思います」と目を輝かせ、本郷は「クレジットカードを使ったことがないので、自分で作って大人の買い物をしてみたいです」と笑顔で語った。


このほか、若宮大臣からは4月以降、18歳以上になると未成年者取消権がなくなることや、飲酒やギャンブルは20歳以上にならないと認められないということが注意喚起された。

※本記事は掲載時点の情報です。

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