“全角度国宝級”永瀬廉が『週刊朝日』表紙に登場、思春期に葛藤した経験を赤裸々に語る

芸能総合 公開日:2022/01/17 8
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今週の『週刊朝日』(発行:朝日新聞出版)の表紙には、映画『真夜中乙女戦争』で主演を務めるKing & Prince永瀬廉が登場する。




“全角度国宝級”と評される容姿を持ちながら、ひとたび平凡で無気力な大学生を演じればさまになる。トップアイドルの枠に収まりきらない魅力に、カメラが迫った。


永瀬が主演映画『真夜中乙女戦争』で演じるのは、友人も恋人もおらず夢もない、退屈な日々を鬱屈とした思いで過ごす大学生“私”。


『週刊朝日』のインタビューで自身との共通点を聞かれた永瀬は、「似てるか似てないかで言うと、似てないですね。そこまでこじらせてない(笑)」としつつも、「でも共感できる部分もあります。自分が気にしなくてもいいようなところを気にして劣等感をおぼえたりとか」。思春期に葛藤した経験について聞くと、「進路についてが一番だったかな」。ジャニーズをいつまで続けるかや、大学に進学するかどうかで悩んだ体験について赤裸々に語ってくれた。人生を変えた瞬間だったという、ジャニー(喜多川)とのエピソードも明かしている。



■『週刊朝日』2021年 1/28号
【発売日】2022年1月18日(火)
【定価】440円(本体400円+税10%)

※本記事は掲載時点の情報です。